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2017年3月18日 (土)

522.千葉県の6回目完訪!埼玉県は、まさかの・・・

3/16(木)に千葉県と埼玉県の‘落ち穂拾い’&‘マルチ捕り’の局メグを実施してきました。

当初は、3.15の浦和美園駅前郵便局の新規開局日訪問を狙って、3/15(水)に訪問すべく休みを調整して臨んだのですが、当日の首都圏の天気が季節外れの荒天で、やむなく一日順延することになりました。

3/15はみぞれ混じりの雨の上に、首都高を横断して船橋へ向かう行程のため、路面の凍結などにより思わぬ事故渋滞に巻き込まれたりしてはマズイと判断しての順延でした。初日訪問はマニアにとって大変価値あるものですが、何か不測の事態にあっては本末転倒でもあるため、それを回避した次第です。

Photo 3/16の当日は、最高気温15℃超えとなる春の陽気となりました。とりあえず、天は味方したようです。

以下、箇条書きで当日の内容および行動を示してみます。[ ]内は予定の時間、( )内は増減

1局目・船橋卸売市場内郵便局。2.20船橋中央市場内局より改称。9:36~53[10:00~15](22分早い)

2局目・流山おおたかの森郵便局。‘10’マルチ取得のための再訪。11:12~30[11:45~55](25分早い)

3局目・草加松原郵便局。3.1松原団地駅前郵便局より改称。12:42~55[12:50~13:00](5分早い)

4局目・越谷レイクタウン郵便局。2.1新規開局。13:41~14:00[13:40~55](5分遅い)

5局目・浦和美園駅前郵便局。3.15新規開局。14:31~45[14:30~45](予定通り)

多少のデコボコはあるものの、ここまでは概ね順調といって良いと思います。なお、1局目の船橋訪問にて、千葉県の6回目の完訪となりました。

さて最後に、飯能市に昨冬12.1に飯能サピア内局より改称した局へ向かいます。飯能駅南口郵便局です。これが、大変残念な結末を迎える事になるのです。

長くなりましたので、続きは次回の記事といたします。

※写真は、浦和美園駅前郵便局。14時半の訪問のため、先着100名に配布された粗品はありませんでした。

 

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郵便局めぐり」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しく拝見させていただいてます。

稲生さんの郵便局めぐり予定のページを見ていて気になったことがあり、コメントを書いています。
29年4月28日予定の富山、石川の落ち穂局めぐりの訪問予定局で、七尾市の南ヶ丘簡易郵便局へは訪問されないのでしょうか?
26年7月1日付けで南ケ丘簡易から南ヶ丘簡易に改称されています。日本郵便株式会社法第6条第22項の2014年6月27日付発表分に載っています。日本郵便ホームページの開局情報のページには記載されていません。
稲生さんがすでに訪問済かもしれませんが、気づいたので書き込みさせてもらいました。

福井県民さん、貴重な情報をいただきました。

26.7.1改称、七尾市の南ケ丘簡易局⇒南ヶ丘簡易局 ということですね。
私は見落としておりました。さっそく、記録室・その5、記録室・その4および堺・石川・いわき編・その3に記載いたしました。
この「ケ」⇒「ヶ」等の変更については、悩ましい問題があります。
NO.364の記事でも触れているのですが、27.6.1に長野県佐久穂町の四ッ谷⇒四ツ谷、愛知県安城市の城ヶ入⇒城ケ入、奈良県宇陀市の才ケ辻⇒才ヶ辻、鳥取県米子市の旗ケ崎⇒旗ヶ崎の4箇所の簡易局の改称があったのですが、そのうちの旗ヶ崎を除いた3局をすでに訪問(再訪)した際に、いずれも現場ではその変更を承知していなかったという、ゆゆしき問題があるのです。
すなわち、わざわざ出向いても現地では改称されていなかったのです。
このガッカリ感は大きいものでした。
福井県民さんに逆にお聞きしますが、七尾市の南ヶ丘簡易局の現在の局名ゴム印は改称後のものになっているのでしょうか?それが判ればお教えください。
また、この問題については、四国遠征から帰ってきてから、拙ブログにて記事にしてみたいと思います。

南ヶ丘簡易に改称後、まだ訪問しておらず、ゴム印が改称後になっているかはわからないです。
一時閉鎖中の杉野屋簡易(宝達志水町)の廃止・再開の動向が分かってから、落ち穂局めぐをする計画なので、今のところ訪問予定は未定です。お役に立てなく申し訳ありません。

改称がらみで稲生さんにお聞きしますが、局名の「読み」の改称はどの様にされているのでしょうか?
私は約6200局訪問したなかで、1月30日改称発表の蒲郡市の形原かたのはら→かたはら、が「読み」のみの改称局となったのが初めてで、一様再訪対象に計算していますが、稲生さんはどの様な対応をされていますか?

南ヶ丘簡易局の局名ゴム印の件は、出向く前に電話にて確認しておけばいいので、気にしないでください。

今回のようないわゆる「ケヶ改称」は、私の場合すべて再訪(ノーカウント)としています。これは、先の四箇所のみならず、それ以前から再訪の扱いとしており、訪問することは努力目標でしかないのです。
読みの変更も同様です。訪問したところで、変更している印(シルシ)は、一切出てこないので、まったく興味が湧くことはありません。

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