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2017年3月29日 (水)

525.愛媛遠征のご報告-その2-

三日目に訪問した久万高原町を貫く国道33号は、その昔、35年ほど前に四国Vコース(※)として、愛媛・高知・香川を廻った際に、通過した覚えがありました。dog

まだ本四連絡橋もなく、高速道路もない頃で、名古屋から空路・松山入りし、松山城などを観光した翌日に、松山市内より急な坂道を一気に登っていき、随分と山の中に入ってきたと思ったものでしたが、今回、改めて地図で確認すると、久万高原町はすべて仁淀川水系として太平洋に注いでいるのだとわかりました。good

Photo_3瀬戸内側と太平洋側の分水嶺を超えてきたのですから、なるほど険しい山道なのは、納得です。ですが、今は三坂道路なる高規格道路が開通したりして、随分と良くなったものです。japanesetea

さて、今回の旅のメインイベントは、何といっても二日目の大島(八幡浜大島)への渡島でしたが、ここは片道22分を要し、現地滞在時間が98分と、11:30発の第二便で向かい13:52着で戻ってくるという、そんなに難易度の高い島ではありませんでした。bud

問題は、駐車場に戻ってパンクを見つけたあとのことです。前述したとおりで、その後の約2時間の有効時間を無駄にしてしまったことが悔やまれます。shock

パンクについては、いつ該当したのか本当に心当たりがないのですが、実はこの旅の2週間ほど前の3月上旬に、冬タイヤから標準タイヤに交換する際に、4本とも新品に交換したばかりでしたので、パンクしてお釈迦になったタイヤは、たった2週間の寿命だった訳で、手痛い出費となりました。crying

もちろん空気が抜けたことには原因があったことでしょうが、どの場面でやらかしたのかが不明なため、その後は休憩の度に、タイヤ廻りに異常がないか確認するのが、習慣になってしまいました。浜松に戻ってからも出発前後に確認しています。おかげで新たな習慣ができてしまいました。flair

さて、今年の四国の旅は、あと3回。とにかく高知県完訪を目指して、自走にて廻っていくことにしております。car

※四国Vコース・・・これをググって見ると、該当する記事がないのですが、私の記憶では、松山・高知・香川(琴平)を結ぶ観光コースのことをそのように呼んでいた記憶がありました。

※写真は、大島(八幡浜大島)へ出航する 「たいゆう2」。八幡浜港にて。

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