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2017年5月20日 (土)

539.高知西部遠征のご報告

5/16から18までの2泊3日の日程で、高知県西端部となる宿毛・土佐清水方面への郵便局めぐりを実施し、無事に帰ってきました。

世間のGWに遅れること2週間、楽しく充実した3日間を過ごしてきました。

四国へは、すべて自家用車での自走でいくことを決めていましたので、今回も早朝3時に出発して、四国の最も遠い場所である宿毛を目指して走り続けましたが、途中、名神集中工事により京滋バイパス・第二京阪道・近畿道への迂回などもあり、なかなかハードな旅でした。

13時に宿毛に到着する予定でプランを立てていましたが、30分以上遅れることとなり、宿毛市南部の小筑紫局を1局目として、大月町の7局と合わせて、初日は8局の訪問に留まりました。

Photo 二日目は、高知県で唯一の離島局のある‘沖の島’への渡島であります。宿毛本土の片島港を7:00発の定期船で8:20に弘瀬港に到着し、港周辺をブラブラとしたのち、弘瀬簡易局でゆっくり貯金をしたあとに、10:15発の‘ゆるりんバス’にて母島(もしま)に移動することとしたのですが、この‘ゆるりんバス’がビックリ仰天、私に大変な幸福な出来事をもたらしてくれました。

この‘沖の島’での滞在レポートは次回詳しく記述してみますのでお楽しみにしてください。

帰りの定期船では片島港に16:55着なのですが、前述の幸福をもたらした出来事により、14時半に片島港に到着しましたので、初日に割愛せざるを得なかった宿毛市内の5局にさらに1局をプラスして6局廻り、‘沖の島’の2局と合わせて、二日目は8局の訪問ができました。

最終日となる三日目は、大月町南部の4局のあと、土佐清水市の全19局さらに三原村の2局に加え、宿毛市で残っていた2局をも廻る事ができ、計27局といたしました。この日は快晴で、足摺岬からの景色は、大変素晴らしいものでした。

結局、三日間では43局。宿毛市・大月町・土佐清水市・三原村の2市1町1村を完訪することができました。

※写真は、足摺岬灯台。ごらんのとおり快晴でした。

 

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