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2017年5月23日 (火)

540.‘沖の島’訪問記・前半

さて、二日目に訪問した‘沖の島’についてのお話しです。clip

今年のテーマ地域として、高知県の完訪を目指すことにした際に、訪問の大きなポイントとなると考えていたのが、この‘沖の島’です。‘沖の島’にある2局を訪問することが、高知県完訪へのカギであると考えていました。wrench

実際に、こちらのブログでも、No.500(昨年12/22)、No.503(1/2)などで、早々と言及しております。japanesetea

Photo_4 アクセスの手段としては、宿毛市片島港より1日2往復の市営定期船が出ており、1便で渡り2便で帰ってくるのが、ノーマルかつベターな選択です。で、現地滞在時間は7時間となっております。cherry

当然のことながら、過去に訪問されている偉大なる先人達の訪問記を調べた上でのプラニングですので、お盆の時期の臨時便で渡り、現地滞在時間を4時間5分で済ます方法や、帰りをチャーター便を使って早目の本土帰還を目指す方法があるのは承知していました。maple

しかしながら、お盆の時期は私の仕事の繁忙期であり、かつ往復の高速道路が半端なく混雑するために、これは断念し、チャーター便の件は、片道35,000円のために、これも採用できないという見解でした。cat

で、前置きが長くなりましたが、片島港7:00発の便に乗船し、鵜来島経由で沖の島・弘瀬港には予定よりも7分早い8:13に到着しました。弘瀬簡易局は9:00開局ですので、ここでの7分早着は私には滞在時間をより長くするだけで、あまり有難いものではありません。cancer

晴れの良い天気ですが、風がやや強い日でした。sun

前の記事でも触れましたが、水曜日限定の‘ゆるりんバス’(=ゆるり診療所便)が運行しているのを宿毛市のHPで確認し、200円で島の半周をできるようでしたので、弘瀬漁港前を10:15発に乗るべく時間まで弘瀬集落で待機していました。(バス停はありません)bud

すると、来ましたよ運命の‘ゆるりんバス’が・・・eye

Photo_5なんと、軽自動車(ワゴンタイプ)です。定員は3名。しかも、本日の乗車客は私ひとりです。run

最初このバスを見た時はカルチャーショックでした。どのくらいのショックかというと、まだ離島初心者の頃、ノーヘルのバイクやナンバーなしの自家用車を見た時と同じくらいのことでした。flair

このあとは、私・稲生だけの観光タクシーの状態で、道すがらの要所要所で停車してくれて写真撮影。コースにもない見晴らしの良い公園へ、小学校の中へ。xmas

車内では、沖の島の諸事情を色々とお伺いでき、終点の母島漁港では、帰りのチャーター船へ便乗できる手配を手際よくしてくれました。happy01

チャーター船の便乗は2,000円で、13:15発です。チャーターされている磯釣り客を10箇所15人ぐらい立ち寄ってからの片島港到着ですので、14:30頃でした。pig

市営定期便ですと片道1,330円のところを、670円多く支払って2時間半ほどの時間短縮ができたということです。note

‘沖の島’での滞在記が長くなりました。後半は、次回ブログといたします。pencil

※写真は、上が弘瀬港に到着した市営定期船『すくも』。下が母島に向かう道中から見た海岸越しの姫島(女の人が仰向けになっているように見える島)。

この他にも、たくさん良い写真が撮れました。これらは、いずれ作成する『ぶらり沖の島めぐり』にて。

 

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