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2017年7月 1日 (土)

550.新潟・山形遠征のご報告-その2-

続いて、二日目は村上市の朝日・山北を経由して山形県に入り、鶴岡市の温海・鶴岡西部と廻りました。

新潟県の最北部となる朝日・山北(さんぽく)地区は、手持ちの地図・県別マップル・新潟県でも20万分の一縮尺の広域地図しかない場所で、新潟県でも冷遇されている場所のようです。

その中で新潟県内のラストとなった日本国麓(にほんこくふもと)郵便局は、あまりに名前がユニークで、一瞬、なんだここは?と身構えてしまいます。

Photo

標高555メートルの日本国という名の山の麓にある集落という意味でした。「随分と山の中にありますね。」と私、局員さん「バレましたか!」というやり取りがありました。

続いて、鶴岡市の温海地区をしらみつぶしに廻り、鶴岡市西部まで、時間の限り廻って、この日は31局でした。

酒田市の駅前のホテルで宿泊後、三日目は30㌔ほど回送して、にかほ市象潟町南部のJR羽越本線上浜駅前にある洗釜簡易郵便局を1局目としました。

秋田県は人生の初訪問です。そのことを話すと受託者さんは、記念にタオルを贈呈してくれました。湖西市に親戚があるそうで、そんな話題で秋田県での初めての会話が進みました。

2局目の上浜局では、綺麗なオネイさん局員さんが、局前の駐車場の掃除をしており、これが秋田美人というものか、などと納得したところです。

その後、山形県に入り遊佐町・酒田市八幡などで19局のあとは、酒田市街地を温存して、日本海東北道・山形道及び月山道路で西村山郡まで南下し、西川町で1・大江町で3を廻り16時のタイムアップとなりました。三日目は25局でした。

山形県までは自家用車の自走で実施することを稲生スタイルとして決定したものの、最終日はなるべくなら庄内地区で終わることなく、せめて村山地区までは進めていこうとした結果の行程選びなのでした。

次は、新潟県及び山形県の今後のビジョンについて述べていきます。

※写真は、秋田県の初訪問となった洗釜簡易郵便局。

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