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2017年10月31日 (火)

2017年10月31日 (火)

583.♪志戸平温泉 第5号の番傘に♪

10/31(火)のチケットが手配できました。私の所属する浜松尚典会のルートにより、1枚手配できたのです。福岡で2敗していますが、一つ勝たねば始まりません。第3戦をハマスタで応援することにいたします。

本題ですが、岩手県は何度か述べていますが、人生初訪問です。

で、10月上旬に岩手県の地図を購入し、訪問予定コースをいろいろと考えていたところ、花巻市の志戸平に簡易郵便局があることが判りました。

この「志戸平」という文字を見た途端、あるフレーズが突然呼び起こされたのです。

Photo♪志戸平温泉 第5号の番傘に♪

知らない人が大半でしょうが、草野心平の詩の「雨」という詩の冒頭です。

男声合唱組曲に『草野心平の詩から』という名曲があり、その組曲の4曲目が「雨」であり、テナーソロの“志戸平温泉・・・”から始まる曲なのです。もし興味ある方はYouTubeにおいて『草野心平の詩から』と検索していただいて、関学グリーもしくは慶應ワグネルの演奏がアップされていますので、それを聴いてみてください。

この曲を皮切りに、多田武彦氏の作品の数々、例えば『雨』『中勘助の詩から』『雪と花火』『木下杢太郎の詩から』『柳河風俗詩』『父のいる庭』『蛙』『富士山』『三崎のうた』など無伴奏男声合唱を、ひたすら懐かしく聴く日々が始まりました。時には、主旋律や自分のパート(B2=ベース)を口ずさんでみたりしながら・・・

すると、遠く40年前の学生時代にタイムスリップした心地よい時間がやってくるのです。

ということで、「志戸平」の文字を地図上で見つけたことをきっかけとして、若き頃に親しんだ男声合唱曲をYouTubeでバックグラウンドのように聴きながら、しばらく時を過ごす日々が続いております。

※写真は、志戸平簡易郵便局。個人的には志戸平温泉簡易郵便局であってほしかった。

※拙HP内 『男声合唱の夕べ』 も参照してください。

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