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2017年12月16日 (土)

2017年12月16日 (土)

595.現在の‘落ち穂’について

それでは次に、2017年の‘落ち穂拾い’を終えて、なお残っている‘落ち穂’について、記していくことにしたします。

これまで最高の20府県40局の‘落ち穂拾い’を実施してもなお、13局の‘落ち穂’が残っています。

すなわち、

●新潟県佐渡市(佐渡島) 小倉簡易郵便局 (21.7.27郵便先行再開、22.3.16貯金開始)

●沖縄県名護市 屋我地簡易郵便局 (28.5.6局種変更)

●福島県南相馬市 飯崎簡易郵便局 (29.5.22再開)

●福島県郡山市 富田東郵便局 (29.7.18新規開局)

●徳島県北島町 新喜来簡易郵便局 (29.9.25再開)

●大阪府泉南市 イオンモールりんくう泉南内郵便局 (29.10.10新規開局)

●山形県大江町 貫見郵便局 (29.11.1再開)

●福島県川俣町 山木屋郵便局 (29.11.20再開)

●広島県三次市 下板木簡易郵便局 (30.1.4再開予定)

●奈良県奈良市 学研奈良登美ヶ丘郵便局 (30.1.29新規開局予定)

および、時化の為、渡島できなかった隠岐諸島・西ノ島の3局

●島根県西ノ島町 別府郵便局・美田郵便局・浦郷郵便局

Photo_2 以上ですが、これらをどのようにして拾っていくことにしましょうか。

佐渡島の1局は、来年のテーマ地域としている新潟県完訪に向けて、再び佐渡に渡ることになります。

沖縄県の1局については、全くの未定です。沖縄には是非とも行きたいのですが、なかなか条件が整わないので、ここは保留ということです。

福島県の3局は、原発の影響で閉鎖している局の再開がさらにあるのではないかと考えますので、もう少し様子見としておきます。

山形県の1局と広島県の1局は、その方面を廻る機会が、来年のうちに実現できるかと思います。

島根県隠岐・西ノ島の3局は、前回の隠岐に向かったのと同様に、夜行バスで向かい、翌日は松江市内を廻るコースが考えられます。これは、来年か再来年のどちらかで実施することになるでしょう。

大阪府の1局、徳島県の1局に奈良県で来年1月に開局する1局を結んで、うまく日帰りで廻る事ができれば、2月以降にでも実施したいものです。

とまあ、こんな感じですが、今後のさらなる‘落ち穂’の発生により、組み合わせるべき場所が変わる事もあるので、全ては流動的であります。

※写真は、屋我地郵便局。H28.4.16訪問。その後、5.6より簡易局に降格し、移転営業しています。

 

 

 

 

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