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2017年12月 6日 (水)

592.東京23区内の完訪について

今一度、言わせてください。

やりました!とうやったのです!

東京都としては、島嶼部のうちの9島14局が未訪のため、東京都完訪とは言えませんが、多摩地区418局に加え、23の特別区1,066局の計1,484局、本土部を制したのです。

正直言って、これを成し遂げることが出来るとは思ってもいませんでした。まさに、亀の歩みでも、何とかなるものです。

今年6月に茨城県も完訪しており、ここを含めて、関東地方1都6県の実質的な完訪なのですから、これは凄い事です。

Photo 23の特別区の局数1,066局は、これまで私が完訪している27府県の中で一番多い大阪府の1,117局に次ぐ局数です。東京都本土部の1,484局は、これは大阪府に加え、栃木県あたりを足した局数に匹敵するのです。

大阪府の延べ日数は47日、栃木県は21日。これに対して、東京都本土部のそれは84日。

前の記事でも触れたのですが、どうしても徒歩メグが多くなっており、それが為に杖を片手の老人歩きで廻るケースが多くなり、1日に局数を稼げないために、延べ日数が多くなったのだと思います。

実は、この記事を書くまでに、記録室・その8 にて、日毎のエリア別の訪問局数を数え上げたのですが、そこからさらに分析するのには、まだ時間が足りず、多摩地区・23特別区の区別において、自動車・レンタサイクル・徒歩の区分で、どんな割合だったのか?、また大阪府などの他府県と比べてどうなのか?、などを、もう少し時間をとって調べてみたいと思っています。

そのあたりの分析ができた際には、またこのブログにて、言及していきたいと思っています。

※写真は、23特別区の第一歩を刻んだ麹町郵便局。14年前の8月に訪問しました。

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