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2018年3月18日 (日)

2018年3月18日 (日)

622.宮城遠征のご報告-その1-

宮城遠征から無事に帰ってきました。3/14(水)から16(金)の三日間です。

これを言うと、そのうち仕返しが来るのかもしれませんが、やっぱり私は‘晴れ男’だと思います。たまたまなのかもしれませんが、晴れ・晴れ・曇りのち晴れの三日間で、最高気温は20℃・21℃・9℃でした。

二日目までは、文句なしの晴れで、4月中旬の陽気。最終日はグンと気温が下がり、マフラーを必要とする天気でしたが、地元・浜松は雨が降ったそうですが、宮城では雨は降りませんでした。そして、一週間後の天気は、浜松も仙台も雨ベースだそうです。

いや、たまたまなのですよ。ここは、自称‘晴れ男’をひけらかすと、そのうちにしっぺ返しが待っていそうで、怖いですから。例えば、来月は、新潟県の粟島に渡りますが、その時に強風のために帰りの船が欠航するとか・・・以下自粛

さて、浜松を朝一の新幹線で向かうと、仙台には10時前には到着します。レンタカーを受け取り、若林局よりスタートして、仙台東部・多賀城・七ヶ浜・塩竈と津波被害のあった地域を廻りました。

Photo_2 今回は、各局では敢えて震災の話・質問などは控えました。震災の爪痕については、垣間見る事の出来る範囲で、自分の目で見てみようと思ったのです。

直ぐに、液状化による道路の亀裂と、その補修された跡に気が付きました。また、復興住宅と思しき建物も目につきました。さらに進むと、復興工事をしている箇所が随所に見られました。

7年も経過しているのですから、当然の事ながら、震災当時の壊れた建物などあるわけはなく、むしろ新しい建物ばかりが目につきます。このことも、立ち直っている最中なのだと感じる事実です。

私の手持ちの宮城県地図(マップル)は2015年発行のもので、震災対応版となっています。震災の被害の大きかった地域を斜線で図示してあり、沿岸部はほとんど斜線が引かれております。

ですから、どこまで津波が襲ったのか、推測できる地図を持って郵便局めぐりに臨んでいますので、その地域を廻る時は、震災直後を想像しながら廻るのですが、7年の年月により、そのほとんどを垣間見る事ができませんでした。

これが、松島や石巻・女川あたりに向かえば、また違った感想であったのかもしれませんが、塩竃までの道すがらにおいては、復興がかなり進んでいるのを実感した次第です。

宮城遠征のご報告は、次回に続きます。

※写真は多賀城明月郵便局。海抜0メートルのところにあり、津波がまともに押し寄せてきたそうです。

 

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