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2018年3月28日 (水)

2018年3月28日 (水)

625.2018セリーグ・ペナントレース・順位予想

野球ネタです。今年のプロ野球も、3/30(金)に、いよいよ開幕となります。楽しみな季節がやってきました。

さっそくですが、セリーグの順位予想をしてみます。

優勝:DeNA、2位読売、3位広島、4位阪神、5位中日、6位ヤクルト

ということになりました。

40年来の大洋・横浜ファンとしては、今年は優勝しかない、との結論が出ました。

ということで、ベイスターズの戦力分析をしてみたいと思います。

野手では、阪神からのFAで大和が新加入して、守備力が強化され、何でもできる2番打者が生まれました。

そして、ドラ2ルーキー神里が、開幕スタメンを獲得しました。この選手は昨年の新人王・中日の京田のような走塁力に期待が持てます。当初の打順は7番ですが、桑原に代えて1番を打たせたい人材です。

筒香・ロペス・宮崎のクリーンアップは強力です。3人で300打点・85本塁打・3割を期待できるとは、ラミレス監督の弁でした。

少々心配なのは投手陣です。昨年の10勝トリオ・今永(11勝7敗)・ウィーランド(10勝2敗)濱口(10勝6敗)が、故障で開幕カードに間に合わない見通しとなりました。

そこで開幕カードの先発としては、石田(6勝6敗)・バリオス(新加入)・京山(一軍出場なし)及び飯塚(1勝3敗)・東(ドラ1ルーキー)となりました。

少々頼りないラインアップに見えますが、高卒2年目の京山、ドラ1ルーキー東と高卒4年目で昨年初勝利を挙げた飯塚は、大化けの予感が漂います。

まあ、4月中旬には今永・ウィーランドは、戻ってくることになっていますので、その間は若手にチャンスが与えられたと思い、楽しみにみていこうと思います。

さらに盤石なのがブルペン陣です。今年から中継ぎに配置転換した井納に三上・パットン・山﨑。さらに左の田中・砂田に加え、隠し玉として高卒ルーキーの桜井がいます。この桜井は是非覚えておいてくださいね。

ということで、安心理論を展開してみると、今年の秋には20年ぶりのリーグ優勝が見えてきました。

 

 

 

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