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2018年3月14日 (水)

621.宮城遠征の準備が整いました。

この記事のアップされる3/14(水)から16(金)までの2泊3日の日程で、宮城県への本格訪問を実施いたします。

これまで、七ヶ宿町や白石市、亘理町・山元町や丸森町など、福島県北部の訪問の際に、かすめて廻ったことと、昨年は1日を仙台市北部と富谷市・大和町などで局メグをして、通算58局まで進めていたのですが、今回は3日間をまるまる宮城県めぐりに費やすことになり、85局から90局の大幅増加が見込まれます。

新幹線で向かい、10時前には仙台駅に到着します。初日は、若林区・宮城野区の東部から多賀城・七ヶ浜・塩竈と、東日本大震災で津波の被害のあった地域をめぐることになります。

Photo 震災から7年が経過していますので、その爪痕を垣間見ることすら出来ないかもしれません。ただ、震災への思いをめぐらせながら、殊勝に廻ってみたいと考えております。

登米市で宿泊後の二日目は気仙沼市本吉町からスタートいたします。ここでも津波被害の沿岸を通ります。その後、登米市内と栗原市若柳・志波姫・瀬峰を廻り、最後は大崎市田尻あたりまで廻る予定です。

古川駅近くで宿泊後の最終日は、鳴子温泉のその先の鬼首温泉からスタートして、古川市街地まで順次南下し、さらに加美町・色麻町などを廻ります。

天気の方は、晴れベースの三日間のようです。最高気温は21℃20℃12℃との予想ですので、良い三日間を切り取った旅行になりそうです。

それでは、行って参ります。帰還後の感想文をお楽しみにしていてください。

※良く晴れた春の陽気の三日間を過ごしてきました。写真は、最終日の鳴子郵便局前のこけし型ポスト。スマホからの写真です。

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