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2018年3月21日 (水)

623.宮城遠征のご報告-その2-

初日の行程においては、本塩釜駅の近くに塩釜駅前郵便局があるのが気になっていましたが、現地ではわかったようなよくわからない説明を受けたため、事後に今一度調べて見たところ、塩釜線の塩釜駅がかって近くにあったようで、その名前をそのまま使用しているのではないかとの結論になりました。

初日は、登米市役所近くに宿を取りました。このため、塩竃市内からは1時間以上の回送時間がかかりました。

Photo_4 二日目は、42㌔ほど回送して気仙沼市本吉地区の大谷局よりスタートです。ここは、昨年4月に集落東側の国道沿いに移転していて、朝日がきれいに眺められそうな高台にありました。

4局目は、今回のコースでは唯一岩手県となる大籠簡易局です。国道346号の中で1㌔ほど岩手県内を通過する地域があるのです。この国道346号は復興工事車両が行き交うダンプ道路でした。この国道では、平泉ナンバーを初めてみることになり、新鮮な気持ちとなりました。

10局目の上沼局の前には食事処『ポスト』という食堂があり、その看板はポスト型はがきのような形をしており、大きく目立つものでした。局員氏によると、地元では、この食堂の方が有名なのだそうです。

13局目は石森局です。かの有名な漫画家・石ノ森章太郎氏の故郷であります。ペンネームに故郷の名前を使うとは、郷土愛溢れる方であります。そして当初は石森章太郎と表記していたところ‘いしもり’と読まれることが不満で、石ノ森章太郎に改名したというほどの郷土愛をお持ちの方です。

18局目の志波姫局が宮城県の100局目です。ここは、東北新幹線のくりこま高原駅の最寄の局でした。

Photo_5 20局目の新田局は近くの伊豆沼が白鳥が飛来するところで有名なようで、局舎の屋上に白鳥の大きなモニュメントが鎮座していました。

27局目の葉ノ木沢簡易局は、国立療養所内の局で、全国に13箇所の国立療養所がある中で10箇所に郵便局があり、私としては8箇所目の訪問となりました。ここの施設は近代的な建物となっていました。

32局目として陸前大貫局に滑り込んで、二日目は32局を訪問できました。二日目に廻った登米市を中心とした地域は、宮城県内でも有数の穀倉地帯であり、今回は春の訪れを告げる時期であったものの、何もない時期であり、次回のこの地域の訪問は、是非とも収穫の時期にしたいものだと強く思いました。

三日目に続きます。

※写真上は、本文にも出て来たお食事処『ポスト』。下は、同じく新田郵便局。

 

 

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