無料ブログはココログ
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 653.2018セリーグ・ペナントレース順位予想の下方修正・前編 | トップページ | 655.埼玉‘落ち穂拾い’と茨城・群馬・栃木・長野・山梨‘マルチ捕り’前編 »

2018年7月11日 (水)

654.2018セリーグ・ペナントレース順位予想の下方修正・後編

さて、開幕前の順位予想を見てみましょう。NO.625で持論を展開しておりますが、次の通りです。

優勝:DeNA、2位読売、3位広島、4位阪神、5位中日、6位ヤクルト

ということでしたが、現実は3連覇を目指す広島が、見事にトップを走り一人貯金生活を保っております。戦力的に有利とみた読売は下位グループに甘んじております。

我が横浜は、3・4月が13勝11敗、5月が10勝10敗2分け、6月が9勝15敗、そして7月は7/10現在で4勝3敗となっております。

昨年の二けた勝利投手トリオの成績としては、昨年11勝7敗の今永が2勝4敗、昨年10勝6敗の濱口が0勝1敗、昨年10勝2敗のウィーランドが3勝5敗と、3人ともに出遅れた上に、今年は3人で5勝10敗で借金5個を作り出している始末です。

代わりにルーキー東が6勝4敗でローテを守り、高卒2年目の京山が4勝2敗、新戦力のバリオスが2勝4敗と奮闘してはいるのですが、昨年の3人衆と石田・井納がもっと勝ちをつけて行かなければ、上位には残れません。

打線の方を見ると、筒香・宮崎はほぼ期待どおりですが、6月に入ってからロペスの故障が誤算となっています。ロペスは近々戻ってきますが。

また、クリーアップ後の下位打線に力がありません。特に、キャッチャーの成績が嶺井・高城・戸柱の3人ともに、低打率にあえいでおり、広島の会沢級の打てる捕手が羨ましい状況です。おととい発表となったシーズン中のトレードでオリックスの伊藤光が新加入するとのこと、まずはお手並み拝見といたしましょう。

1番2番についても、固定出来ない状態が続いていましたが、夏男の桑原が調子を上げてきました。2番はドラ2ルーキーの神里を辛抱強く使ってみましょうか、将来への投資だと思って。

ということで、今季の優勝を狙うには、足りないものが多すぎるため、2位ねらいに下方修正をすることにしました。もちろん、貯金を作っての2位ですよ。

当面のライバル阪神・読売の成績を睨みつつ、目の前の戦いでひたすら勝利を目指していきましょう。

絶対勝つぞ、ベイスターズ!!

« 653.2018セリーグ・ペナントレース順位予想の下方修正・前編 | トップページ | 655.埼玉‘落ち穂拾い’と茨城・群馬・栃木・長野・山梨‘マルチ捕り’前編 »

野球ネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 654.2018セリーグ・ペナントレース順位予想の下方修正・後編:

« 653.2018セリーグ・ペナントレース順位予想の下方修正・前編 | トップページ | 655.埼玉‘落ち穂拾い’と茨城・群馬・栃木・長野・山梨‘マルチ捕り’前編 »