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2018年8月 1日 (水)

660.大河ドラマ『西郷どん』

日曜夜のお楽しみ、NHKの大河ドラマ『西郷どん』のストーリーが、いよいよ佳境に入ってきました。bell

西郷隆盛は、上野公園の銅像でお馴染みなのですが、その生涯を最初から最後まで、辿っていくことを私はしたことがなく、今回の大河ドラマでのストーリーが、全て新鮮なものに感じられております。pig

薩摩藩主・島津斉彬にその才能を見出され登用されるも、斉彬の急逝があり、次なる藩主・後見人の久光との確執から、徳之島・沖永良部島への遠流の憂き目にあい、その後、ようやく赦免召還されるという、命からがらの生還を果たす物語も初めて知ったのでした。foot

Photo その後は、政治の表舞台に出るようになり、禁門の変から長州征伐、薩長同盟、大政奉還へと進んでいくのですが、今週は長州征伐あたりのお話しであり、これらは今後の大河ドラマで展開されていくことになります。snail

明治政府から下野した西郷どんは、西南戦争で衝突し没するのですが、それが年末最終話であるとして、江戸幕府の崩壊・明治維新の始まりのうねりの中に脈打つ、西郷どんの活躍はどのように描かれるのか、毎週の楽しみは尽きません。bottle

翻って、昨年は地元遠州の井伊直虎が大河ドラマとして1年間描かれたのですが、歴史の中では、井伊家の存亡の危機を救ったという一事のみであり、それを色々と肉付けして、時にはフィクションも付け加えて1年間の大河ドラマに仕立てたのと比べるべくもありませんが、今年の『西郷どん』は、幕末の体制をどうやって変えていくのかと具体的に史実に迫る物語であり、その面白さは比べようもないものであります。happy01

という訳で、日曜の夜は、ますます目が離せなくなった『西郷どん』を、欠かさず見ているのでした。dog

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