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2018年10月10日

2018年10月10日 (水)

679.新潟県の完訪について

前の記事のご報告のとおりで、とうとう新潟県の完訪となりました。clear

足掛け12年としましたが、この間に訪問しなかった年が2年あり、実質10年の歳月をかけての任務完了となったのです。dog

「君は太平洋を見たか、僕は日本海を見たい」という名言があります。これは中部横断自動車道の建設促進のためのキャッチフレーズなのですが、新潟県を訪問するというのは、私にとってこの名言のとおりなのです。flair

太平洋側の遠州浜松の土着民にとって、分水嶺を超えることが一つの感動であり、その先にある日本海にたどり着き、その景色を眺める事は、一生のうちに起きる一大イベントでもあったのです。pig

新潟県を訪問し始めて、まだ19局しか積み上げていなかった3年目の春にマイカーで佐渡島に乗り込みました。マイカーは先代のフィットでした。今から9年前のことです。思い切ったことをしたものです。maple

Photo_2 遠州の住民にとっては当然の事ながら、上越市の直江津港からの渡島でした。5月中旬の3日間ともに快晴の空の元、佐渡島の南から北へ、そして北から南へ、雄大な日本海を眺めて廻る大変有意義な旅ができました。その時の自身の北限を更新する旅でもありましたhappy01

その3年後、今度は新潟市内の全8区を、つまみ食いする貯金旅行もしてみました。西蒲区あたりの一面の田園風景に感動しました。これも有意義な旅行でした。この時には、通算10,000局目を日本海と山に囲まれた地で、ひっそりと達成したのでした。wine

3年前には、3月の訪問を長岡などで実施しました。この時期を過ぎれば1局廃止になってしまう事もあり、思い切って実施したのです。一年中雪の降る事のない遠州の住民にとって、新潟県へのマイカーでの訪問を、雪のある時期に実施するのは、ある意味ご法度でしたが、悪天候でなければ、そんなに心配することはない事がわかった旅でした。snow

今年に入ってからは、4月に粟島に渡りました。その1週間後には佐渡島に渡りました。‘落ち穂’を拾う旅を、フルムーン旅行という形をとり二度目の渡島をしたのです。この時が初めての新幹線利用の旅でした。そして、今回の新潟遠征をもって完訪としたのです。notes

新潟県を制したことで、中部地方の完了及び甲信越地方の完了となりました。これはこれは、大満足なことです。scissors

※写真は、新潟県の最終局となった新発田市の加治郵便局。

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