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2018年10月27日 (土)

2018年10月27日 (土)

684.‘軽微な変更’の定義

このブログの公開される10/27は、宮城遠征から帰ってきた翌日となりますので、早々のご報告は、さすがに出来かねるため、別のネタにて語って行こうと思います。

この前の北陸遠征では、七尾市の南ヶ丘簡易局の訪問について、‘軽微な変更’として、通算局数に加算せず再訪扱いといたしました。

このように私・稲生の郵便局めぐりにおける、通算順カウントの際のマイルールとしては、‘軽微な変更’については、カウントせずに再訪扱いとすると明記してあります。場所は、拙HP内の『稲生の郵便局めぐり・目次』の最下段・注記のところです。

それでは、これまでの‘軽微な変更’は、どんなものがあったか、列記してみたいと思います。

◎行政地名などを頭に付けたもの:吉野⇒浜松吉野、宮口⇒浜北宮口、村櫛⇒浜松村櫛、神久呂⇒浜松神久呂、中瀬⇒浜北中瀬、西鹿島⇒天竜西鹿島、豊浜⇒福田豊浜、貯金事務センター内分室⇒名古屋貯金事務センター内分室、富洲原⇒川越富洲原

Photo

◎反対に行政地名の頭を取ったもの:打田下井阪⇒下井阪

◎最後の‘町’を取ったもの:浜松幸町⇒浜松幸

◎漢字表記を変更したもの:竜江⇒龍江

◎‘ケ’から‘ヶ’に変更したもの:富士ケ嶺⇒富士ヶ嶺、才ケ辻⇒才ヶ辻、旗ケ崎⇒旗ヶ崎、、三ケ日⇒三ヶ日、南ケ丘⇒南ヶ丘

◎反対に‘ヶ’から‘ケ’に変更したもの:城ヶ入⇒城ケ入

◎‘ツ’から‘ッ’に変更したもの:四ツ谷⇒四ッ谷

以上ですが、最後の三項目は、いわゆる‘ケヶ改称’として支社が受託者に変更を知らせる事無く公示した、とんでもない変更でした。(三ヶ日を除く)

これらの‘軽微な変更’扱いの局のうち、鳥取県米子市の旗ヶ崎簡易局のみ、未だ訪問ができていません。機会があれば、訪問するつもりです。

また、今回調べて判ったことですが、長野県飯田市の竜江⇒龍江の変更は、‘軽微な変更’と明記しておきながら、通算数にカウントしていました。(通算616局目)

通算数をここで変更すると、節目の局がことごとく変更する事を余儀なくされるので、このルール逸脱現象はスルーすることにしました。読者の皆さんも、ここは黙認をお願いします。(※2)

最後に、今年11.19に移転改称する愛知県一宮市の浅井(あさい)局⇒一宮浅井(あざい)局の件ですが、行政地名を被せた上に読みを変えるという、‘軽微な変更’を二種類同時に実施するケースですので、‘軽微な変更’を0.5とすると、0.5+0.5=1という理屈で、カウント対象とすることにいたしました。

※1.写真は、七尾市の南ヶ丘簡易郵便局。

※2.竜江⇒龍江の変更は、その後の詳細なる調査の結果、竜江局の際に1局にカウント、龍江局の際には再訪として処理していました。従って、手違いは生じておらず、正しく処理されていましたことをお知らせします。(19.5.16追記)

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