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2018年11月30日 (金)

2018年11月30日 (金)

693.浜松いわた信用金庫が誕生

先日11/27にて62歳の誕生日を迎えました。これで、ようやく厚生年金の2階の部分をもらえるようになりました。もっとも、私の2階は、プレハブでできたお粗末な造りなのですが。

これを記念してという訳ではないのですが、今月2度目の福岡遠征を実施しております。この記事のアップされる日は二日目となりますので、宮若市から北九州市に向けて、楽しく局メグに励んでいることと思います。これらの福岡遠征のご報告は、次回以降にしてみたいと思いますので、お楽しみにしていてください。

Photo さて、本題です。地元静岡県の遠州地方にある浜松信用金庫と、お隣の磐田信用金庫が来年1.21に合併して表題のとおりの浜松いわた信用金庫が誕生いたします。

遠州地方では、浜松信金と遠州信金が本店を浜松市に置き、磐田信金が本店を磐田市に置き、掛川信金が本店を掛川市に置き、4信金が存在するのですが、そのうちの浜信と磐信が合併するのです。

県内12信金のうち、預金高で第1位の浜信と第5位の磐信の合併です。店舗数も57+33の90店舗となるのです。

来年は、預金高第3位のしずおか信金と第6位の焼津信金が、7.16に合併予定となっており、店舗数では40+29の69店舗となります。

また、預金高第8位の島田信金と第10位の掛川信金が、6.24に合併を予定しており、店舗数では33+25の58店舗となります。

これら3つの合併が成されたあとには、県内は3減の9信金体制となり、預金高・店舗数ともに第1位:浜松いわた信金、第2位:しずおか焼津信金、第3位:島田掛川信金と、合併した3信金がベスト3を占めることになります。地域に根ずく信用金庫の大合併であります。

これらは、隣接の信金同士が合併するパターンでありますが、三重県では隣接していない信金同士の合併が成されようとしています。この話は、福岡遠征のご報告が終わったあとに、詳しく記事にしてみようと思います。

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