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2019年2月25日 (月)

718.2018年の稼働可能時間

昨年(2018年)の貯金稼働可能時間について、調べてみました。

これは、貯金可能な9-16の7時間の枠に対して、それぞれの局メグが、どれくらいの稼働率であるかを調べたものです。

そもそも、郵便局めぐりをするもの(=メグラー)の大原則として、その日にまわる1局目の局前に9時に到着しているというのがあります。

ですから、日帰りでも1泊2日でも2泊3日であっても、9-16の7時間掛ける日数が貯金可能時間であり、これを稼働率で言うならば、稼働率100%であり、それが理想ではあります。

私も、東海北陸や近畿・関東を攻めている頃は、この稼働率100%を原則とし、実際に実現していたものです。しかしながら、中国・四国・新潟・東北あたりとなると、初日の1局目に9時に到着するためには、前泊していない限りは無理な話であります。

Photo マイカーで夜中に出発しても、朝一番の新幹線で出かけても、遠方である限り、所詮無理な話なのです。

前置きが長くなりましたが、2018年の1泊2日及び2泊3日で実施した17回の遠征について、調べた稼働率は次の通りです。(数字は%)

1.愛媛73.86 2.熊本83.48 3.宮城94.43 4.広島67.86 5.新潟82.95 6.広島84.81 7.福島・山形86.64 8.岩手84.71

9.佐賀・福岡88.24 10.広島・島根88.21 11.愛媛78.57 12.山形89.14 13.新潟55.50 14.宮城87.86 15.福岡84.29

16.福岡86.79 17.広島・山口94.05

太字の3遠征がワースト3ですが、10月の新潟、3月の広島、1月の愛媛となりました。

2017年については、記事NO607で調べてありますが、ワースト1位は12月の鹿児島で59.95%でした。これは、1日1便しかない富士山静岡空港の往復便を利用したためでしたが、2018年のワースト3は、いずれもマイカーで出向き、初日が12時前後の到着で、二日目(最終日)が13時から15時までの終了となっていることによるものです。

つまり所定の目的を果たせば、早目に帰路に着いたがゆえの稼働率の悪さであったのです。他にまわるべき局がなければ、余韻を残さず帰ったためでありました。

この稼働可能時間(稼働率)については、今後も毎年調べてみようかと思っています。

※写真は、稼働率最低だった新潟遠征の最終局・新発田市の加治郵便局。この局で新潟県の完訪でした。(NO.679の再掲)

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