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2019年3月 1日 (金)

2019年3月 1日 (金)

719.北遠本線とS型鉄橋

遠鉄電車の終点である西鹿島駅から水窪町までの路線バスがあります。北遠本線といい、現在の遠鉄バス路線の中では、高速バスを除いては最長の営業㌔・約50㌔を走る路線です。

Photo_3 この北遠本線が今年10月に廃止となることになり、その前に一度乗車しておこうと、去る2/26(火)に実車してきました。一日5往復しており、西鹿島駅を9:47発の第二便に乗り込みました。

春野方面との分岐点である山東(やまひがし)バス停からは、私を含め2人のみで、この状態が終点近くの佐久間町城西(しろにし)地区まで延々と続きました。それでも、城西地区の5つのバス停では各1人が乗車し、このあたりは水窪町の生活圏であることが、良くわかりました。

始発の西鹿島駅から1時間36分を要して、終点の水窪町バス停には定時の11:23に到着しました。すぐに‘スーパーやまみち’で少しばかりの食料を調達し、合併したばかりの浜松いわた信金水窪支店に記念訪問したあとは、5㌔ほど下流にある佐久間町の城西郵便局に向かって歩きました。最寄りの水窪郵便局は、公式訪問でも4度伺っていますので、今回はパスした次第です。

城西郵便局はH12.6.21に、まだ通算局数が213局目の時に貯金をしており、18年半ぶりの訪問でした。その際には、S型鉄橋のことや、水窪町に程近い城西地区が、どうして佐久間町なのかを当時の局長に伺った覚えがありました。

Photo_2 すなわち昭和の大合併の際には、佐久間ダムの建設需要で佐久間の街が輝いて見えたとのことでした。そのため、中学生は自転車で10分ほどの水窪中学校に通うことなく、飯田線での電車通学で佐久間中学校に通うとのこと。今や、城西小学校も廃校になり、小学生も電車通学をしています。

その後は、城西駅手前のS型鉄橋(別名:渡らずの鉄橋)を撮影し、城西駅から飯田線で2時間17分かけて豊橋に出て、豊橋・新所原間を東海道本線で9分乗車し、天竜浜名湖鉄道(天浜線)にて1時間11分かけて西鹿島駅に戻り、遠鉄電車にて帰宅しました。

今回の旅は、バス旅メインのつもりでしたが、後段のレール旅の方に費やす時間が多かった鉄旅でした。

※写真は、上が終点・水窪町バス停、下がS型鉄橋。

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