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2019年4月 1日 (月)

727.愛媛遠征のご報告-その1-

3/26から28の3日間にて、愛媛県内子町・大洲市・西予市および松山市などを廻ってきました。今年のテーマ地域へようやく着手しました。

結果は、事前の予習通りの43局でした。愛媛県の残りは、宇和島市24局と愛南町19局の43局となり、この夏に仕上げの旅をすることになります。

さて、1局目の内子局へは、松山道を内子五十崎ICで降りて12:15に到着しました。昨年の2回にわたる愛媛遠征では、一つ手前の伊予ICを降りて11:45前後に1局目に着手していますので、これは予定通りです。

2局目の満穂局、3局目の立川局、4局目の大瀬局へは、すべて内子を起点にした道路となっており、行ったり来たりした感じです。8局目の大川局は昨年7月の西日本豪雨で被害を受け5ヶ月後の12/13に再開したのですが、上流の大川橋から下っていく県道が復旧工事で通行止めとなっており、3㌔下流の成見橋へ迂回してから上っていったため、ここでは予定外のタイムロスとなりました。

10局目の菅田局も水害で大きな被害を受け、今年1/30にようやく再開しています。大川局・菅田局ともに本体のみ残り、内装は作り直ししており、まるで新築のような局舎となっていました。周りの集落は、再建途中だったり、更地になっていたりと、豪雨の爪痕が見て取れました。途中の迂回もあり、最終局・11局目の大洲徳ノ森簡易局へはギリギリセーフの15:57着でした。

Photo_9 初日は11局ですが、残さずやり遂げたのにはホッとしました。ひとつでも残すと、これは‘落ち穂’となり、愛媛県完訪への足かせとなるところでしたので。

内子宿泊後の二日目は、大洲市河辺町の北平局を1局目としましたが、肱川支流の河辺川沿いの主要地方道55号は、なかなかの険道でした。ここを往復したのです。3局目の肱川局も豪雨被害にあい3ヶ月半閉鎖していました。愛媛県では肱川上流の西予市野村地区で死者が出たのですが、郵便局の被害としては、大洲市の肱川局・大川局・菅田局の3局が復旧までに時間のかかった局でした。

大洲市を終えて、西予市に入って最初の惣川局への主要地方道36号での往復も、かなりの険道でした。しかしその後の西予市・鬼北町の道路状況はそれほどでもなく、整備された道路が多かったです。途中の嘉喜尾簡易局は、訪問した週末の3/29で営業を終え、一時閉鎖に入るタイミングでしたので、ギリギリセーフでした。

19局目の下宇和局からしばらく回送し、宇和島市吉田町の立間局へは15.6㌔22分を要しましたが、この地区の3局を廻り終えたのは、次回の宇和島遠征を楽にするためにも、大きな意義がありました。22局目の最終局・奥南局は宇和海沿いの漁村でした。

二日目は大洲市・西予市の山の中から、宇和島市の宇和海沿岸までの幅広い行程を予定どおりこなし切りました。最終日に松山市完訪をした局メグの話は、次回の記事となります。

※写真は、西予市城川町の高川郵便局。

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