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2019年5月10日 (金)

2019年5月10日 (金)

738.駅レンタカーからニッポンレンタカーへ

前の記事で、才能豊かで活躍しておられる同級生を自慢して紹介しましたが、かくいう私は、しがないメグラーに過ぎません。今日も、行ったことのない郵便局の訪問にいそしんでおります。(笑)

さて、郵便局めぐりという楽しい趣味活動にいそしんで来ましたが、地元の静岡県からしばらくのところまでは、マイカーにて訪問できたのですが、さすがに往復の運転に体力の限界を感じてきまして、東は山形・宮城、西は広島県西部・山口あたりより以遠の場所においては、新幹線もしくは飛行機で赴き、現地のレンタカーを借りて、局メグをやっていくというスタイルをとっています。一昨年ぐらいから、レンタカーを借りて、局メグを進めていくということをやってきたように思います。

当初はJRの駅レンタカーを借りるのが、駅チカで便利なような気がしたので、ほとんどが駅レンタカーでしたが、昨年の9月にレンタカー会社を見直すべき出来事に出くわしました。山形駅で借りて、二日後に新庄駅へ返却したのですが、乗り捨て料金が4,320円かかったのです。

Photo_21  乗り捨て料金がかかるのは、当然のことで理解できるのですが、ちょっと高いのではないかと思い、後日ニッポンレンタカーのサイトで調べると、山形⇒新庄は0円であったのです。この件以降、ニッポンレンタカーに移行することとなったのでした。

また、一泊二日や二泊三日で日を跨いで借りるよりも、毎日別々に予約して借りる方が、1日当たり400円から500円安いこともわかりました。駅近くに宿泊場所を確保しておけば、これはたやすく実施できることですし、何よりホテルへの駐車場代金も浮くことになります。先月の山口遠征と山形遠征では、これを実施してみました。毎日、整備された車に乗ることになり、これに気が付いて良かったと思いました。

ただし、ニッポンレンタカーでは、車両を効率的に運用しているため、地元ナンバーが手配できるばかりではありません。最初のうちは、地元車に溶け込む地元ナンバーでないことに不満がありましたが、その不満をSNSでぶちまけると、ニッポンレンタカーの運用方法を教えてくれる方々からの書き込みがあり、この不満は腹に納めることにいたしました。

ニッポンレンタカーでは、独自のポイントとTポイントも付くので、私は毎回500ポイントまたは1000ポイントを使うようにして、安くあげているつもりです。(ニッポンレンタカーポイントは、税抜き額の5%、Tポイントは同額の2%が付与される。)

もっとも、全ての地域にニッポンレンタカーが配置されている訳ではありませんので、例えば五日市ではトヨタレンタカーを、新岩国では駅レンタカーを使ったりしています。

最後に車種ですが、局メグに最適なのは軽自動車です。これは局メグをやっている方なら、納得の発言であるかと思います。でも、乗り捨てなどでは、軽自動車を自営業所で確保するために、軽自動車不可のところがあり、仕方なく普通車で手配することもあります。

といった感じですが、さらにより良い情報がありましたら、お教えいただければありがたいです。

※写真は、山形遠征の初日に利用したレンタカー・ムーブ。走行㌔が700㌔未満の新車でした。

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