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2019年5月16日 (木)

740.岩手遠征のご報告-その2-

最終日は、花巻市西南端にある笹間局の1局から廻り、花巻市の全33局の完訪とし、北上市和賀町7局・北上市江釣子1局・北上中部4局の北上市で12局廻り、北上市の全23局の完訪とすると、金ケ崎町4局を経て奥州市に入りました。

7局目の和賀簡易局は、モータースが委託しており、珍しい職種との併設でした。新潟県長岡市法崎簡易局、岡山県岡山市竹枝簡易局、静岡県御前崎市浜岡小泉簡易局などが同業者による委託だったとの記憶があります。

また、旧・和賀町を冠していますが、場所は和賀町岩崎新田という和賀町西南の開拓地にあり、町の名を冠する理由が不自然なものですから質問するも、前の委託者からの引き継ぎによる局名なので、不明であるとのこと。GW前に訪問した山形県白鷹町の白鷹簡易局も、町の北東部にあったのですが、そこでは質問するのを忘れました。

Photo_23 金ケ崎町に続いて奥州市に入りましたが、市中心部となる水沢地区・西部の胆沢地区や南西部の衣川地区などを時間まで廻りました。三日目は32局です。(水沢江刺駅乗車の新幹線の時間が16:38発だったため、正確には最後の水沢局を15:40に終了しております。)

ウィキペディアによると、奥州市は岩手県内で人口第二位としていますが、最新のデータでは盛岡市・一関市の次ぎ第三位の115,454人ですが、いずれにしても、首都・東京からのアクセスも良く、今後も一関市と並び県南地域が発展していくことでしょう。

今回の局メグでは、お宝ゴム印はたくさんはなかったのですが、遠野局の河童の絵の後ろに何かいるので調べてみると座敷わらしだったり、アテルイのまち・水沢太日通局となっているので、アテルイを調べると平安時代の蝦夷の軍事指導者であるとのことであったり、鬼剣舞発祥の地・陸中岩崎局となっているので、これも調べると遠州大念仏と同様の念仏踊りの一種であったり、偉人の里・水沢大町局となっているので、調べると高野長英・齋藤實・後藤新平のことだったりと、旅行後でも勉強になることが多くありました。

奥州市では水沢南部3局・前沢地区5局と衣川地区の残り1局の計9局となり、一関市の残り27局とともに、宮城県栗原市・登米市・気仙沼市などと合わせて、来年以降に廻っていくことになります。

岩手県内としては累計144局から70局増えて214局となり、残り200局となりました。(稲生調べ)

内陸部は雫石町・矢巾町から遠野市・金ヶ崎町・平泉町まで、沿岸部は大槌町から陸前高田市まで(一時閉鎖中で再開待ちの局あり)押さえた訳で、次は県北を廻ろうかと思っております。

※写真は、水沢江刺駅。在来線の鉄道がなかった旧・江刺市の要望もあって、新水沢駅という仮の駅名案から、現行の駅名になったそうです。

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