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2019年7月14日 (日)

2019年7月14日 (日)

756.北関東3県の‘マルチ捕り’&福島県飯舘村‘落ち穂拾い’

7/9に表題の日帰り局メグをマイカーにて実施しました。

その総走行㌔は約1,200㌔でした。4/15の北陸遠征が約1,000㌔でしたので、それを200㌔も上回るハードな一人ドライブでした。

北関東の茨城・栃木・群馬の3県の‘落ち穂拾い’は、境上仲局・野木駅東口局・西谷田局を選んで訪問したのですが、ここを選んだ理由がわかる方は、相当の稲生マニアな方です。おそらく誰も正解を答えられないことでしょう。

境町・野木町・板倉町の町部の局で、ゆうちょラリーで言うところの3ポイント局ですが、それが選ばれた理由ではありません。

正解は、 ここに あります。記念に各局のポスト型はがきを購入しておきました。

Photo_20190713144301 その後、東北自動車道と一般道にて約240㌔移動して、飯舘村の再開簡易局の2局を訪問しました。

飯舘村は、福島第一原発から直線で40㌔の遠方にありながら、当初から全村避難地域となっており、その後、順次避難地域が解除されたものの、未だ帰還困難区域も存在しています。

そんな大変な地域で、大倉と小宮の2つの簡易局が、震災から8年を経て、前者が4.15に、後者が6.3に再開されたのでした。

現地では、大変ご苦労されたお話しを、いろいろと聞かせていただきました。そして、その話は現在も進行中であるという、厳しい事実でもあります。

ちなみに私の住む浜松市浜北区は、浜岡原発から直線で45㌔ほどの距離にあり、とても他人事ではありません。

小泉元総理がしきりと熱弁しているように、原発ゼロの日本がやってくることを願わずにはいられません。

※写真は、大倉簡易郵便局。地区の約30世帯のうちの半分の方が戻って来られたようですが、近くで見かけた猿の方が断然多いようです。

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