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2019年7月22日 (月)

758.山口・島根遠征のご報告-その1-

7/16(火)~18(木)にて、山口・島根遠征を実施しました。

梅雨時の遠征でしたが、初日・二日目は良く晴れた天候となりました。最終日は山口県内に大雨警報が出る土砂降りの天気となりましたが、結果的には、この日も予定どおりの局数を確保できました。

初日は、新岩国駅10:53着にてレンタカーを借り、師木野局を1局目として、玖珂・周東より八代・中須・須金の周南市北東部を経て、美川北部・錦町までの16局です。

Photo_20190722192801 岩国市周東町の川越局は、昨年7月の西日本豪雨で局舎が全壊しており、車両型郵便局で10時-15時での営業中でした。ここは局名ゴム印は川越郵便局であるものの、局番号は親局の高森局の番号であり、累計局数に入れずノーカウントです。まだ、局舎の建築にも着手しておらず、再開するのかも不明であるとのこと。もし再開した際には、必ず訪問する旨、局長に宣言してきました。

13局目の錦町(にしきちょう)簡易局では、現在の行政名称が岩国市錦町(にしきまち)広瀬であるが、どうして錦町(にしきちょう)なのかと尋ねましたが、合併前は玖珂郡錦町(にしきちょう)であるとのこと。もう少し話を進めてみると、平成の大合併前は美和町・美川町・玖珂町・周東町・由宇町のすべてが「ちょう」と読んでいたのを岩国市になった際にすべて「まち」と変更したとのこと。これはよく判らない話になりました。

14局目の深須局の局上には、高架された建造物があり、それを問うと、開通をみることがなかった岩日線(正確には岩日北線)の未成線跡とのことでした。私の地元にも佐久間線という未成線があり、船明ダム湖に橋梁のみ建設して中止となったあとに、自転車専用橋として再整備された話や、貫通されなかったトンネルをワインセラーや椎茸栽培に利用されている話をしました。

15局目は、錦町の北東端にある錦宇佐局を目指しました。手前の高根局前を通過してまで先に訪問したのは、貯金窓口が15:30までであったからです。その後、16局目として高根局に戻りましたが、そこにはアタッシュケースを抱えた風景印マニアと遭遇しました。局内で、この方のマニアぶりを少し見せていただきました。この方はその後、蔵木局・六日市局と向かうそうで、風景印マニアは17時まで活動できることが羨ましく思いました。

私の方は、高根局で16時となり、その後蔵木局・六日市局の前を素通りして、50㌔ほど先の津和野まで回送したのでした。津和野の町は、35年前に観光で訪れていましたが、津和野駅・殿町通りなど、取り急ぎ廻ってみました。

二日目・三日目に続きます。

※写真は、川越郵便局の車両型郵便局。

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