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2019年8月 6日 (火)

2019年8月 6日 (火)

762.山形遠征のご報告-その1-

7/30~8/1の3日間に亘る山形遠征のご報告をさせていただきます。

南東北も梅雨明けをした直後とあって、3日間ともに猛暑の中での局メグとなりました。どこもかしこも、暑い暑い。

初日は、山形新幹線の終点・新庄駅に12:35に到着し、新庄市から最上町までの14局を廻りました。昨年秋に最上郡と新庄市の一部を廻った際に、14局が残ってしまったのですが、3時間強で14局は意外とギリギリでした。

新庄市内において局間が短いこともあり、9局目の泉田局までは予定より早く進み、安心したのも束の間で、次の長沢局に到着する近くで、予期せぬ全面通行止め区間が出現し、迂回することとなったため、最上町での4局は、やはりギリギリの時間での訪問となってしまいました。

Photo_20190805193601 なんとか無事に廻り終えたあとには、分水嶺の駅・陸羽東線の堺田駅まで足を伸ばしました。その後、宿泊地の酒田に向かいましたが、約90㌔の道のりは、なかなか遠く感じました。

二日目は、飛島への渡島です。山形県を完訪するにあたって、避けることができない一番の難関な場所です。

平日でも2往復航行する夏ダイヤの、この時期を選んで予定を組みました。こうすることによって、現地滞在時間が1往復であれば4時間であるところを、2時間で済むことになり、飛島から酒田港13:30に帰ってきてから、2時間半近くを本土の局メグに充てることができました。

酒田港から片道1時間30分の船旅ですが、往路は意外にも結構揺れました。トビウオが進むごとく、ゆっさゆっさドーンドーンと揺れを感じました。昨年4月に新潟県の粟島へ往復した際には、こんなに揺れを感じなかったのですが、粟島往復の船よりも、今回の飛島往復の船の方が、小さいことがその原因ではないかというのが、飛島局の局長との共通見解でした。

幸いにも、復路はそれほど揺れずに済み、軽く睡眠をとることもできました。

二日目の酒田港到着後の話と三日目の話は、次回に続きます。

※写真は、飛島・勝浦港に停泊している定期船「とびしま」

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