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2019年10月23日 (水)

2019年10月23日 (水)

784.大分遠征のご報告-その2-

さて初日は、国東半島を時間まで廻るのですが、もっとも大事なことは姫島の往復であります。

国東半島側の伊美港から、姫島村営フェリーが12往復しておりますが、そのうち郵便局めぐりに使えるのが6往復です。片道は20分かかります。折り返しの便の間の時間、すなわち現地滞在時間は、基本的に15分しか取れないのですが、私の乗船した伊美港12:10発での姫島港の次発は13:00発となっており、唯一30分の現地滞在時間を取ることができます。

姫島港から姫島郵便局までは徒歩5分。局内では、かれこれ10分滞在するとして、30分の滞在時間であればちょうど良い時間であります。もっとも、走って3分、局内貯金を5分以内に片付けてもらい、帰りも走れば、現地滞在時間15分でも、お釣りがくると考える方もいるかもしれません。ガッツある方は、挑戦してみてください(笑)。

という訳で、最初に姫島往復するための乗船ダイヤが決まり、これから逆算して、初日のスタート局を国東市国東町の旭日局といたしました。そして初日の天気は、最高気温20℃で雲一つない秋晴れでした。必然的に気分は上々となります。

国東市国東・国見と姫島、戻ってきて国東市竹田津・豊後高田市香々地・真玉さらには豊後高田東部と計26局も廻ることができました。姫島往復に1時間10分プラスアルファを費やした上での26局は、上出来であります。

Photo_20191022205301 姫島郵便局を訪問したことで、瀬戸内海に浮かぶ離島の郵便局は、山口県の柱島・平郡島の残り2島2局となりました。(「瀬戸内海」の定義など、詳しくは 記録室・その14 を参照してください。)

豊後高田泊後の二日目は、宇佐市の天津局としましたが、すぐ隣に、昭和の大横綱・双葉山にちなむ記念館「双葉の里」がありました。

その後中津市東部・中部と三光を廻ったあとは宇佐市に戻り、宇佐市北部・中部さらには桜峠越えで中津市本耶馬渓町の屋形簡易局がラストとなりました。計31局です。

もう一つ先の耶馬渓局まで行きたかったのですが、時間切れでした。

ここで、先週の台風19号のお話しなのですが、1,200人超の死者を出した1958年(S33)の狩野川台風クラスの大型台風が、静岡県を目指してやってくるということで、停電対策・断水対策は必至となり、人々はスーパーやホームセンターに走り、何もかも品切れとなっていました。

950hPaで静岡県伊豆半島に上陸して、茨城県に抜けていったのですが、今回の台風は進行方向・北西部に大量の雨をもたらし、長野の千曲川、福島の阿武隈川などを氾濫させていき、広範囲に甚大な被害をもたらしたのです。

私の住む浜松は、台風の中心に近かったのにも関わらず、いや中心部だったからこそか、ほとんど無傷で済みました。ですから、こうして予定どおり大分遠征を実施することができたのです。

今回の台風19号で被害を受けた地方の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

ということで、大分遠征のご報告は-その3-に続きます。

※写真は、姫島村営フェリー上から見た姫島全景。

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