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2019年10月26日 (土)

785.大分遠征のご報告-その3-〈エピローグあり〉

‘たっぷり大分遠征’の三日間の天気は、初日がピーカンの秋晴れ、二日目は曇りのち雨、最終日は雨でした。

二日目は傘を差すほどのことはなかったのですが、最終日は局メグの時間中はずっと雨が降っており、さすがにコンビニ傘を購入しました。でも、これを自宅に持ち帰っても歓迎されないものですから、レンタカー会社に寄付をしておきました。

さて、最終日の1局目は由布院局です。コンビニ・ローソンと隣り合わせとなっており、ここで傘を買いました。この日は天皇即位の記念硬貨発売日でしたので、たまたま朝一の訪問となったこの局は、少々混雑しておりました。

2局目の東石松簡易局は、11/5に筋向いに移転することになっております。なお3局目の南由布局では「東石松局ってどこにあるのですか?」と、たった2㌔由布駅よりにある簡易局を知らないという、信じられないような質問を局員さんからされてしまいました。静岡県から来た私が答えていいものかと思い「他の局員さんに尋ねてください。」と答えておきました。

Photo_20191025220201 4局目の湯平駅舎併設の下川簡易局では、日出町立豊岡小学校の写真がいくつか掲出してあったので尋ねてみると、受託者さんは日出町の方で、高速道路で通勤しているそうで驚きました。6局目の阿蘇野簡易局の方も、大分市内からはるばる通っているとのことでした。

15局目の大分医大ヶ丘簡易局は、由布市挟間町の地名を名乗っていますが、大分大学付属病院構内の玄関先にあり、分大病院前簡易局と名乗るべきところに立地しています。

29局目の大分緑ケ丘簡易局を時間内に終え、大分市中心部の時間延長局ゆうちょ銀行大分店(=大分中央郵便局)をラストとして、この日は30局でした。

今回の‘たっぷり大分遠征’では、三日間で87局廻り、着手前の7局から94局増え、伸び率は1343%と物凄いです。

この後、国東市武蔵町の大分空港まで、2時間近くかけて回送し、大分空港20:20発で名古屋(セントレア)に帰ったのですが、名古屋の出発の段階で25分以上遅れており、折り返しの大分出発は20:55と35分遅れとなり、セントレアから浜松に帰る空港バスの最終便に間に合わない事態となってしまいました。(続きは〈エピローグ〉として、コメント欄にて)

※写真は、三日目の1局目に訪問した由布院郵便局。あいにくの強い雨でした。

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コメント

〈エピローグ〉
大分からセントレア到着が遅れて、空港バスの最終便に乗り遅れたことの要因と顛末。

◎大分20:20発予定の飛行機は、そもそも名古屋(セントレア)18:40発を25分以上遅れて出発しており、その理由は機材繰りなどという良くわからないものだった。
◎新しい大分発予定時刻は20:45発とアナウンスされていたが、実際には乗客が全員乗り込んで離陸したのは20:55であった。
◎セントレア到着予定時刻は21:25のところ、着陸したのが22:00で、バスで空港ターミナルに入ったのは22:05頃であった。
◎手荷物を受け取ったのが22:20であり、最終便に乗り遅れたと観念し、この後の対応を考えてしまった。
◎実は、浜松行きの空港バス(遠鉄e-wing)は、ラス前が22:00発、ラストが22:30発であったのだが、これを私が21:50発、22:20発と勘違いしていたのが原因で、最終便に間に合っていたのだった。
◎9/20よりセントレア始発は第二ターミナルが21:50発、22:20発であって、私が乗る第一ターミナルは従来通りの22:00発、22:30発であったのだ。
◎仕方なく、東横インに連絡するも、一つはツインルームしかなく、もう一つは電話に出なくて、目の前にセントレアホテルがあったため、そこに宿泊することにした。素泊まりで9,000円と割高であった。(朝食は2,000円也、もちろん申し込んでいない。)
◎翌日は、7時にチェックアウトしコンビニで軽食を摂り、朝一番の7:45発にて浜松に帰ってきた。

という訳で、無駄な1泊と9,000円の出費をしてしまった、お恥ずかしい結末でありました。

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