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2019年10月17日 (木)

782.『郵便局を訪ねて1万局』

表題の『郵便局を訪ねて1万局』という新書を、最近購入して読み終えました。副題として、-東へ西へ「郵ちゃん」が行く- となっております。

著者は佐滝剛弘氏であります。佐滝氏は東京大学卒で、執筆発行当時(2007年:47才)は、NHKの副部長となっていましたが、現在は京都の女子大の教授として、人文地理学や観光学などを教えているようです。

何故、今頃このような趣味本を読んだのかというと、郵便局めぐりの神様・神原さんの全国制覇達成記事をたまたま読み直していたら、その識者のコメントとして、九州の大御所(今村公一氏)に続いて、佐滝氏がコメントしていたのを見つけたからです。その方の表題の本は、まだ手にしてなかったので、早速Amazonで購入しました。

1 すると驚くことに、状態の良い中古本で74円で販売していたのです。これに送料が257円かかりましたが、まさに捨て値で売られておりました。今の値段は、もっと安くなっているようです。

これは単行本で発売した後に、新書本を出したところ、これがダブついてしまって、在庫処分値になってしまったのではないかと推測しています。定価は840円+税となっておりましたが、何だか気の毒な取り扱いになっておりました。

肝心な本の内容ですが、風景印マニアの解説本といえるでしょう。それでもプロ並みの文章力であり、色々な観点から郵便局を見つめているところは、さすがだと思います。

私が展開している旅行貯金部門とは、多少なりとも違っていて、郵便窓口が17時までやっていて、場合によっては土日でも風景印の押印ができるようで、基本的に平日の16時に趣味が終了する我ら貯金マニアにとっては、羨ましい環境であること。風景印の設置されていない局は訪問対象ではないため、直営局も全局廻ることはなく、簡易郵便局は対象外であること、などが挙げられます。

私は、少し前まで風景印には、まったく興味がなく、ある意味‘貯金一筋’でしたが、最近は要所要所でのポスト型はがきの購入に加えて、風景印も所望するようになっており、風景印マニアの求める心情も少しは判ってきたところでの、風景印マニアの専門書の読了でしたので、なかなか参考になりました。

今なら、格安での購入が出来る本となっております。よろしかったら、一冊購入して読んでみては、いかがでしょうか?

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