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2019年11月 3日 (日)

787.最後の山形遠征のご報告

10/29から31にて、山形県庄内遠征を実施しました。山形県入りは、今年は3度目であり、延べ日数は8日であります。

酒田と鶴岡に宿泊し、2泊3日で44局を廻ることで、山形県の満願成就となったのです。

初日は、東海道新幹線・上越新幹線及び羽越本線の特急「いなほ」にて、鶴岡駅に12:45到着です。実際には5分ほど延着でした。レンタカーを借りて出発したのが13:12で、1局目の大山局は13:30でしたので、正味3時間半の稼働時間でした。

大山・鶴岡北部・三川までで8局。さらに12㌔ほどの移動後は庄内町平岡の1局から酒田市平田の3局で、計12局を廻り切ったのですが、ラスト4局は15:35、15:46、15:53、16:00と中々のタイトな時間割となりました。後述しますが、二日目がスカスカの行程でしたので、4局のうち2局ぐらいで留めても問題がなかったのですが、16時の終了時間が近づくにつれて、エンジンがかかりラストスパートをかけてしまうという、メグラーの悲しい性でありました。

Photo_20191103165301 局メグ後は、寒河江の知人からのアドバイスもあり、酒田市中心部の日和山公園で、夕暮れ時の休憩をとりました。ちょうど紅葉が見頃となっていました。

二日目は、1局目を昨春(18.3.12)簡易局に降格した飽海大沢簡易局としました。ここでは、雑談に興じ15分ほど滞在しました。受託者さんが11/11の話題を切り出すものですから、ついつい長くなってしまったのです。その後、酒田中部から平田東部・松山・立川と計26局だけを廻る行程に過ぎず、しかもそのうち局間の短い酒田市街地が15局を数えており、余裕綽々でありました。必然的に雑談(無駄話)が多くなってしまいました。それでも15時半には、この日最後の立谷沢局の訪問を終えました。

10.21に移転改称する前の酒田今町局跡や、6.1に廃止になった酒田日吉町局跡も撮影したり、移転改称したばかりの酒田寿町局や酒田山居町局および清川局では、ポスト型はがきの購入と風景印押印をしています。これは初日のイオンモール三川内局でも同様です。

最終日は、鶴岡市街地に残っていた6局をレンタサイクルで廻りました。前日の夜までの当日の天気予報は、9時-12時だけが雨の予報でしたので、合羽を着て廻るのかと、いささか憂鬱な気分でしたが、当日になると予報が変わり、晴れで最高気温が17℃ほどのレンタサイクル日和となりました。私の最後の山形めぐりを祝うかのように!

Photo_20191103165101 ですから、鶴ケ岡城址・鶴岡公園や稲生(いなおい)村役場跡の碑を、わざわざ廻ってもお釣りがきました。この稲生村役場跡の碑は、前回(7.31)、稲生橋交差点で信号待ちしていた際に、たまたま見つけた‘掘り出し物’であります。

鶴岡市及び山形県の最終局となった鶴岡朝暘町局にて、完訪記念のポスト型はがきの購入と風景印押印をしました。完訪の喜びが勢いあまって、帰りがけの鶴岡駅前局も再訪し、貯金・ポスト型はがき・風景印の3点セットをしてきました。

鶴岡駅12:20発の特急「いなほ」に乗車し帰路に着きました。当初の予定では村上駅で下車してレンタカーにて高根簡易局という‘落ち穂’を拾って、新潟県の再完訪をすることになっていましたが、11/11に胎内市で新たな‘落ち穂’(あかね町局)が発生することもあり、高根簡易局を拾うのを断念しました。このことで、たった1局のために使うレンタカー代・約5,000円が節約できたのです。何しろ、前回の大分遠征帰りのセントレアホテル素泊り9,000円の無駄遣いの分を、何とか埋め合わせなければならなかったのですから。

次の記事では、山形県の完訪に至る歴史を振り返っていきます。

※写真は、二日目に訪問した酒田寿町郵便局(上)と酒田山居町郵便局(下)。

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