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2019年12月13日 (金)

2019年12月13日 (金)

800.福岡・佐賀遠征のご報告-その2-

さて、博多駅に10:46に到着し、新幹線筑紫口近くでレンタカーを借り、1局目の福岡福重局には、12:00頃に到着しました。

博多駅筑紫口でレンタカーを借りて、飯塚市に向かったことはあるものの、福岡市内の郵便局を訪問するのは初めてであり、いよいよ福岡県の本丸への攻略も始めることになったのでした.福岡福重局では、めったに売れないポスト型はがきを購入したものですから、来年のカレンダーをいただきました。

この後、福岡市西区から糸島市志摩・前原を時間まで廻りましたが、博多湾には能古島や玄界島などが見え、いずれこれらの島へも渡るのだなと改めて思いました。

Photo_20191211163401 16局目の野北局の局名ゴム印は、地元のマニアが作成した二行仕様のお宝ゴム印でした。こういう、ケースは初めでした。

唐津市に宿泊後の二日目は、西へ27㌔離れた長崎県福島という架橋島の2局からスタートしました。ここの土谷棚田がちょうど良い撮影スポットになっていました。

その後、唐津市街地に戻りましたが、唐津神田(こうだ)局や唐津町田(ちょうだ)局などの東京都内に類似した局名もあり、おまけにお茶の水というバス停もあったりして、ちょっと楽しめました。

さらに進んだ26局目の厳木(きゅうらぎ)局は、とっても難読な局名なのですが、我らがベイスターズの主力打者・ハマのプーさんこと宮崎敏郎選手の出身地ということで、事前に読み方だけは判っていました。

二日目は多久市から小城市牛津まで、さらには時間延長局のゆうちょ銀行佐賀店も16:30頃に訪問し、佐賀県の西北から中心部まで35局を廻ることができました。

小城市牛津に宿泊後の最終日は、白石町の沿岸開拓地よりスタートし、主に佐賀平野の南側を攻めていきました。レンタカーの返却が久留米駅ですので、その方面に近づくようなコース取りであります。

Photo_20191211163601 佐賀県内は予定どおりで、福岡県の大川市・久留米市城島を廻り切れば、この辺りを廻り切ることになったのですが、30局目の大川市の榎津局の駐車場でコツンと当てられたのでした。71歳の地元のご婦人でしたが、私の目の前で当てられて、その時の私の気持ちは、残り4局が廻れないことの悔しさと、もう一つ、JR久留米駅17:28発に無事に乗れるのかな?という2点でした。

事故発生が14:50頃で、警察官の現場検証が15:25頃には終わったので、あと2局ぐらいは廻れなくはないのですが、すでにテンションが下がっておりますので、4局丸ごと‘落ち穂’として残すことにいたしました。もっとも、佐賀市や神埼市、さらに久留米市市街地などは未訪ですので、それらと合わせて訪問することにしますので、そんなに大きく離れた‘落ち穂’ではありませんが・・・

帰宅後、唐津市西北部にある小川島・馬渡島や松浦市沖にある青島、平戸市沖にある的山大島・度島などを含む郵便局めぐり案を早くも作成してみました。これらは、来年・再来年の実施となることでしょう。

※写真は、上が佐賀柳町郵便局。下が、榎津郵便局。この写真撮影の直後に左の車がバックする際に、右の軽自動車の後部バンパーに擦りました。

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