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2020年2月12日 (水)

2020年2月12日 (水)

818.鹿児島国分&種子島遠征のご報告-その2-

前の記事の続きです。

鹿児島空港16:35の定刻に離陸した種子島行きの飛行機は、桜島や開聞岳の美しいシルエットを見せながら、定刻の17:15に種子島空港に着陸しました。

この日は風が強く、種子島空港を17:35発のリムジンバスを待つ間に身体が冷え切ってしまい、宿について大浴場に一目散に駆け込みました。

それにしても、驚くべきはリムジンバスとしての大和バスです。両替機は故障、マイクは故障、降車ボタンも故障しており、よくみるとフロントガラスの左側に傷がついており、テープで補修してありました。自分の降車すべきバス停では「降ります!」と声で知らせるシステムとなっておりました。

宿で聞こえていた夜中の強風も翌日になると治まり、種子島一周局メグをすべき当日は、最高気温14℃ほどの快晴の上々の気候となりました。

Photo_20200211110201  種子島内では、直営局14局と簡易局12局の計26局がありますが、18.12月と19.12月に一時閉鎖した2簡易局があり、これらは次なる受託者を募集しており、今回無事に廻ってもなお、再びの来島が必要になりそうです。また、直営局の中に降格局も出て来そうで、どちらにしても2度目の来島をしていく可能性がありそうです。

その場合は、今回はひたすら局メグをして廻ったために、種子島宇宙センターや千座岩屋などの見どころを温存してあり、可能ならばロケットの打ち上げの日に合わせて、妻とのフルムーン旅行に仕立てて見ようかと妄想しております。

さて、種子島局メグの廻り方としては、西之表でレンタカーを借り受け、空港方面に戻った古田局を1局目として、空港裏の中割簡易局のあとは、西海岸に降り、星原局から西之表方面に海岸沿いを北上し、さらには北端の国上局まで進みました。ここまでで、8局です。

その後東海岸沿いに南下して行き、増田局のあとは台地上の中種子3局、再び東海岸に降りて2局のあと、宇宙センター最寄りの茎永局方面に向かおうとするも、県道が通行止めとなっており、南種子局を先に訪問したあと、南海岸の2局から西海岸の残りの3局を廻り、最終局の岩岡簡易局が15:55着と、結構ギリギリとなってしまいました。

道路状況は、思った以上に良好でしたが、途中の景色や道路標識や市町境標識を撮影したり、局毎に大いなる無駄話をしていて、26局を廻り切るのにギリギリとなったのかなと思います。これも 稲生スタイル というやつです。

レンタカーは空港に返却で良かったので、種子島空港17:45発の便には、余裕で間に合いました。これが西之表までの返却であったら、再びあのリムジンバスに乗車するわけで、乗車賃(730円)も発生してしまいます。西之表借り受け空港返しのシステムは助かりました。

そんなこんなで、種子島遠征のご報告は終わります。次回の記事では、種子島について、もう少し語ってみたいと思います。

※写真は、南種子町の西海岸沿いにある西海(せいかい)簡易郵便局。よく見ると、南国仕様になっております。

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