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2020年2月26日 (水)

2020年2月26日 (水)

822.福岡遠征のご報告-その2-

では、福岡遠征の三日間を、もう少し掘り下げてみてみましょう。

初日は、26局のうち、福岡市東区が23局と大半を占めていて、いわゆる都市部の廻り方となりました。それでも、最終局は海の中道を経ての志賀島ですので、博多湾の景色を眺めることが出来ました。

いつの間にか風景印にも目覚めていて、福岡唐原局・香椎オークタウン局・志賀島局では風景印とポスト型はがきをコレクション用として購入しました。

Photo_20200225213301 二日目は、最後に15:30発の旅客船で大島に渡っていますが、その前に宗像大社に参拝したり、さつき松原という場所で景色を眺めたりして、時間に余裕がありました。それでも、大島の現地滞在時間は35分しかなかったため、大島での世界遺産である中津宮・沖津宮遥拝所へは足を運ぶ時間がありませんでした。

二日目では、津屋崎局・神湊局・宗像大社前局・大島局で、それぞれ風景印とポスト型はがきを購入しました。

三日目は、最初に新宮港9:20発の連絡船で相島に渡っております。ここでは73分の滞在時間があり、港付近の釣り人や猫の様子を観察したりして過ごしました。したがって、新宮港には11:07に戻ってきており、それから、久山町を皮切りに糟屋郡の6町を廻っていったため、三日目の局数は17局と伸びませんでした。

三日目では、篠栗局・博多月隈局・板付局において、風景印&ポスト型はがきを所望しました。

なお、私の局めぐりでの本丸は、あくまでも窓口での1,000円貯金でありまして、風景印&ポスト型はがきは副産物に過ぎず、要所要所での購入に留めていく事を、心しております。

なお、昨年の暮れごろから、番号札発券機のある局では、それを必ず引き、その番号札カードに局名ゴム印を押してもらい、持って帰るということをやりはじめたのですが、今回の福岡遠征では、全66局中の48局において、これをゲットできました。

そんな「番号札コレクション」については、次回の記事でお話ししたいと思います。(都合により、NO.827にて)

※写真は、相島にある 島の駅あいのしま。

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