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2020年2月 5日 (水)

816.大河ドラマ『麒麟がくる』と日曜劇場『テセウスの船』

ともに1.19から始まった二つのドラマに嵌っています。

日曜夜8時からの大河ドラマ『麒麟がくる』と、夜9時からの日曜劇場『テセウスの船』であります。

今年の大河ドラマ『麒麟がくる』は、大河ドラマファンが大好きな戦国時代を題材にしており、信長・秀吉・家康と3英雄が脇役として揃い踏みしていきます。

主役が、歴史に埋もれた人・明智光秀という事も、興味をひく理由であります。何年か前の『軍師官兵衛』と同様の、歴史上の脇役を大河の主役に仕立てた良作となりそうです。

Photo_20200203163401 今は3話までの放送ですが、ここまでは斎藤道三役の本木雅弘の怪演が際立っております。この先、信長・秀吉・家康と光秀が絡んでいく場面が楽しみであります。今年は一年間、この大河ドラマで楽しめそうであります。

『テセウスの船』の方は、開始前の番宣に引き込まれたために、観ていく事を決断したドラマです。私の好きな日曜劇場枠であるのも、続けて観ようかと決めた理由のひとつでもあります。4月から開始される『半沢直樹』の続編の前振りという意味合いもあるのかもしれません。

原作が青年漫画で、全87話もあり、単行本として9巻まであるようなので、これを読み切る気力はありません。そのかわり、ネット上のネタバレサイトをチェックしております。

それによると、ドラマの結末は、原作漫画の結末と異なっているとのこと。これは、楽しみです。

主演の竹内涼真は、『下町ロケット』『陸王』のころよりも、演技力が数段上達したようです。主役がお似合いです。

という事で、日曜の夜は大変忙しい夜になっているのです。そしてこれは『半沢直樹』の続編が終了するまで続くことでしょう。

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