2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« 2020年3月11日 (水) | トップページ | 2020年3月18日 (水) »

2020年3月14日 (土)

2020年3月14日 (土)

827.番号札コレクション

今回は、少し前の記事(NO.822)で告知していた「番号札コレクション」について、少々遅くなってしまったのですが、詳細を説明してみたいと思います。

旅行貯金・郵便局めぐりをやっていると、どうしても遭遇するのが、局内での順番待ちです。趣味の者とて先客がいれば、番号札カードを引いて、ひたすら待つのみであります。いきなり本題からそれますが、順番を呼ばれるまで、私は30分を超えて待ったことが数回あります。

それらの局は、後々まで覚えている訳で、結果的に思い出深い訪問局となっております。熱海郵便局・藤沢郵便局や左京郵便局内郷郵便局などであります。左京郵便局では、1時間かかったとなっておりますし、内郷郵便局は、通帳トラブルで40分以上待たされたのでした。(←ここへは、いつか‘御礼参り’に行ってやろうかしらん。)

そんな自分の順番を証明する番号札カードですが、閑散とした局には設置されておりません。それほどまでに客が溜まることがないので、設置する必要がないのです。

番号札発券機が設置された局でも、その番号札カードの各局の取り扱いは大変雑なもので、その番号を呼び出し、客から受け取ったあとは、捨てられてしまいます。客のいなくなったあとに捨てるのならまだしも、客の間の前でクシャクシャにしてしまう局員もお目にかかります。

そんな、一時の役目しかない番号札カードを、大事にしてみようと思い、試しに収集してみることにいたしました。

Photo_20200313161701 写真のとおりでありますが、実は郵便局名が印字されている局は、ほんのわずかでありまして、印字がないほとんどの局では、通帳に押印してもらうのと同じ局名ゴム印を押してもらっているのです。

この手のリクエストをする趣味の者は、まったくのレアケースであり、私がその旨依頼すると、少々驚く局員があるものの、断られることは皆無でした。中には、後方の上司に確認をとるような局員もいることはありましたが、この局員さんは‘真面目な’性格な方なのでしょう。ですから、依頼をした局での収集率は100%であります。

私は以前、自分のHP内に掲示板を設置していたことがあって、ここに、番号札のナンバー1番をゲットしたとの書き込みがあったことがありました。なるほど、気にも留めていなかった番号札カードでしたが、ナンバー1番なら、縁起も良さそうで、集めてみようかな?ぐらいは考えたことがありましたが、しばらく忘れていたこともあり、ほとんど収集することなく、時が過ぎていきました。

そもそも、私もこのようなコレクションをやるつもりは‘まったく’なかったのですが、いつも局員に捨てられている番号札カードを、ちょっと集めてみようかと、何となく思いはじめ、昨年11月の岩手県久慈・宮古遠征あたりから、集めはじめたのでした。

岩手遠征の後は、福岡佐賀・熊本天草・鹿児島・種子島と続いて、2月下旬の福岡遠征まで続けてきました。福岡遠征では、福岡市内をたくさん廻ったので、番号札発券機が設置されている局が多く、写真のとおり、たくさん収集することができました。

そろそろ、お腹いっぱいになってきましたので、この番号札カードの収集は、一段落させることにします。今後は、番号札ナンバー1の場合や、ポスト型はがき&風景印を所望した局に番号札カードがあった場合のみの収集に留めていくことにいたします。

郵便局めぐりにおける副産物として、このちょっと変わった収集を、皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

※写真は、福岡遠征での収集作品。初日には番号ナンバー001が3箇所でゲットできました!なお、局名ゴム印を押してもらうことをお忘れなく。それがないと、ほとんど意味をなさないので・・・

« 2020年3月11日 (水) | トップページ | 2020年3月18日 (水) »