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2020年3月11日 (水)

826.山梨三富・埼玉本庄・東京稲城への局メグの前の富士山撮影

3/6の局メグの前に富士山撮影をしてきましたので、それについてお話ししたいと思います。

東北や九州、さらには四国・中国などをまわる時に「どちらから来ましたか?」と聞かれたときには、「富士山の見える静岡県から来ました」と、少々自慢げに、少し大きな声で答えることが多いです。

Photo_20200310205501 たいていの場合、驚いてくれるのですが、あるとき「私も静岡県に住んでいたことがあるのです。」と、予想外の応答がありました。続けて「静岡県のどちらからですか?」となります。「浜松市です」と小声で答えると、「私は三島に住んでいました」となり「スイマセン、嘘をついてました」と私。

実は私の住む浜松市からは、富士山に雪の積もる冬の間のよく晴れた日に見通しの効く場所に限り、九合目より上の部分が見えるだけなのです。富士山からの距離で言えば、東京都内よりも遠いくらいなのです。

それでも、私の富士山・愛は深いものがあり、20年から10年位前には、その姿をしっかり目に焼き付けるべく、足繁く通ったものでした。(少し前に、それを紹介した記事 NO.316 )

さて、前日までの西高東低の強風は、夜のうちに鎮まり、新東名の駿河湾沼津SAでの仮眠休憩から目覚めると、雲一つない富士山日和の朝が明けました。(このSAからは、残念ながら富士山は見えません。)

時間的に早かったので、長泉沼津ICで降りて、早目に富士山の姿を拝むことにしました。その後、山中湖パノラマ台・山中湖畔・忍野・河口湖畔・大石公園と、それぞれ富士山と対峙して廻り、最後に新御坂峠・富士見橋で、名残惜しくも富士山撮影を終えたのです。

ところで、私の一番のお気に入りの場所は、山中湖畔であります。富士山の全貌がわかるばかりか、運が良ければ山中湖面の逆さ富士も拝むことが出来るからなのです。この山中湖越しの富士山の絵は、それはそれは美しいものであります。静岡県民としては、大変悔しいのですが、この場所がベストビューポイントであると認めざるを得ません。

※写真は、私のお気に入りの場所、山中湖畔からの富士山。(山中湖での逆さ富士が写った写真は こちら

※2020.3.6の富士山は こちら

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