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2020年4月23日 (木)

2020年4月23日 (木)

838.貯金通帳の整理・点検-part1-

新型コロナの影響で、趣味の郵便局めぐりが制限されてから、かれこれ2ヶ月。現地へ赴いて郵便局を廻れない時は、郵便局めぐり関係の資料の整理などをするしかありません。

今年は『全国郵便局名録』(略して、局名録)の発行年でありまして、昨年12月に予約をして入金済みであります。ここの出版物は予定どおりに発行されたことがないのですが、案の定3/17付けにて、印刷所のある台湾に出向いて打ち合わせができない云々で、4/20前後の完成となるとの一文が届いております。

Photo_20200422212201 このブログで、これを書くための事実確認の意味で、昨日4/22に(株)鳴美に電話にて確認してみましたところ、来週には発送の見込みとのことです。この言葉を信頼するならば、暇となったGWの時期に、新しい局名録の個別化と称して、稲生仕様にしていく作業ができることになります。

さて、本題のタイトルの内容の件ですが、4月上旬から中旬にかけて、郵便局めぐりに関する貯金通帳のチェックを行いました。ここまで全部で108冊に及ぶ貯金通帳を見返してみて、いくつかのチェックをしていく作業です。

最初の4冊は、オフライン時代(訂正※)で、見開きを1ページとして数えると、1冊10行5ページのみで50箇所分しか記帳できないものでした。各ページ下段に局名ゴム印(主務者印)を押印する欄があり、これを集める楽しみもありました。S55.1.31からS56.11.27までの1年10ヶ月の間に195局を廻っていましたが、私はここで、一旦郵便局めぐりを封印してしまいました。平日勤務土日休みとなり、これからは、仕事に専念するぞ!と、心に決めて、この趣味をやめることにしたのです。

(訂正※オンラインになったばかりの頃で、簡易局などで未だオフラインの所もあった頃でした。写真1行目の浜松医大内簡易郵便局がオフラインの例です。)

その後、平日休みの職場に転職することとなり、18年半のブランクを経て、郵便局めぐりを復活することになったのですが、通帳は完全オンラインとなっており、1冊20行7ページとなっており、最大140箇所分の記帳ができるものに変更されていました。局名ゴム印を押す欄は、上部10箇所と下部10箇所に分かれていましたが、まだ残されていました。H12.5.31からH15.4.16までの9冊が、この型の通帳で、この間に998局を廻っていました。ここまでがタテ型通帳の時代です。

Photo_20200422212501 このあとは、現在まで続いているヨコ型通帳でありますが、私の通帳整理番号としては、NO.15からNO.108(現在使用中)の長きにわたっております。この通帳の内容は皆さまご存知のとおりでありますが、1冊24行9ページ最大216箇所分の記帳ができるものです。そして最大の変更点は、局名ゴム印を押印するスペースが消滅してしまったことです。

ですから、15年ぐらい前から、この趣味の旅行貯金・郵便局めぐりを始めた方は、この朱色の長方形をした各局毎に異なっている主務者印の収集などしたことがない方です。時代の流れとは言え、お気の毒であります。これが押印しなくなったことで、つまらなくなってこの趣味を辞めた方もあるとのことです。

そんな方は、主務者印の押されていた良き時代の通帳を、ネットで調べて眺めてみてください。私のHPでも見ることができます。(稲生の郵便局めぐり・過去分.1 から通帳・コメント等・写真などとしたページで見られます。)

長くなってしまいました。ここまでは、プロローグとして収めておきますので、次の記事では、通帳の整理の目的・成果について書いていくことにいたします。

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