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2020年4月28日 (火)

2020年4月28日 (火)

840.貯金通帳の整理・点検-part3-

さらに、前の記事の続きです。

これまで、18年半のブランクを差し引いても22年ほどの期間に、約19,800局(再訪等を含む)以上の郵便局をめぐってきた中で、31件の誤入金とそれに類する珍案件が発生しておりました。ここでは、それを紹介してみます。

 1.出入金間違い・・・9件 直営局8、簡易局1

1,000円入金のところを1,000円出金とされてしまい、次行に訂正の1,000円入金処理後、正しく1,000円入金。これは、1局で3行を費やすことになるのだが、こちらとしては、そんなに嘆くことはない。H17からH23までの5年半の間に発生。H25頃から、端末機の更新によって、入出金間違いを防止することができるようになったようだ。

 Photo_20200426143701 2.入金額間違い(10,000円)・・・8件 直営局6、簡易局2

1,000円入金のところを10,000円入金としてしまった。こちらとしては嬉しい誤入金であるが、局側はそのままにして置くわけもなく、訂正10,000円出金処理後、正しく1,000円入金。結局3行使っているため、局側は恐縮することが多く、やたらと多くの粗品を頂戴することもあった。H20からH26までの6年半の間に発生。上記同様で、今は発生しないハズ。

 3.出入金間違い かつ 強制的通帳繰り越し・・・1件 内郷郵便局(いわき市)

1と同じであるが、どこをどう間違えたのか、通帳を繰り越される羽目になった。この時は、初の東北地方入りということで、あらかじめ通帳を繰り越ししておいたばかりの3ページ目の6局目の出来事であり、「簡易局でも出来ることだ。3行を費やすだけで済む処理を、何やってんだか(怒)」と、怒りが湧いた。(詳しくは こちら

 4.強制的通帳繰り越し・・・2件 神田郵便局(三原市)・足立西郵便局(足立区)

神田局のは、内郷局でのケースとほぼ同じであるのかもしれないが、1,000円の入金は正しくされているにも関わらず、通帳を繰り越される羽目となった。この時も、年初に地元で通帳繰り越しをしておいたばかりの1ページ目20局目の出来事であった。足立西局のは、その日の最初の局での出来事で、磁気不良かもしれないとのことであった。(証拠のページは こちら:三原の件 こちら:足立の件)

Photo_20200426144101  5.入金額間違い(100円)・・・1件

2と同じであるが、100円の誤入金である。岡山県の某簡易局であった。「旅行貯金の方は100円が多いのでつい・・・」随分と、慌て者である。

 6.5000円入金、14,000円入金・・・2件 横須賀佐野町郵便局(横須賀市)・京都深草大亀谷郵便局(京都市伏見区)

2と同じような入金間違いであるが、たまたま太っ腹で、入金票を書き換えて、そのままの金額での入金とした。(詳しくは こちら:京都の件のみ)

 7.10,000円誤記帳・14,000円誤記帳・・・2件 岡崎市某郵便局・奈良県某簡易局

2と同じかつ6と同じようなものであるが、こちら側も局側も、その場では気づかず、帰宅後、電話でやり取りして解決した。ともに、こちら側から申し出したという、正直者・稲生のエピソードでもある。

 8.1度目印字出来ず・・・1件

誤入金でも入出金間違いでもなく、印字されなかったのである。大阪市内某郵便局であった。ここでも、訂正後、正しく入金処理して1件落着である。

 9.誤印字・・・1件

範疇分けが何とも難しかったのだが、これらは誤入金というものではなく、通帳に印字すべきではない方を印字してしまったようであった。機械操作ミスともいうべきか。幡豆郡(現・西尾市)の簡易局であった。 (こちらです。)

ここまでのミス案件は、その後の端末機更新や磁気保護エリアケースの使用により、5年ほど前から、ほぼ解決していったようです。これらは、古き時代の懐かしい思い出となりました。

あと、4件ほどありますが、もうお腹いっぱいでしょうから、次回記事に続くことにいたします。(中1日でアップする予定です。)

※写真は、上が土岐鶴里郵便局。H16-4-22訪問。下が蘭(あららぎ)郵便局。H16-11-26訪問。ともに、本文とは関係ありません。

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