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2020年4月 9日 (木)

834.『ゆうちょラリー2019』の集計

4月第4週に予定していた岩手・宮城遠征を中止することにいたしました。

宮城県といっても岩手県側に突き出た気仙沼ですので、ほぼ岩手遠征と言っても間違いないわけで、未だ感染者ゼロの岩手県への訪問ということでワンチャンスあるかと、ここまで判断を伸ばしてきたのですが、さすがに7都府県に緊急事態宣言が出された中で、遠征を実施するのも勇気がいることでして、自粛・延期することとなりました。

さて、本題の『ゆうちょラリー2019』ですが、平成31年4.1から令和2年3.31までの年号跨ぎの1年間でしたが、過去最高のポイント数96,527を稼ぐことができました。

その詳細は 記録室・その11 に記載してあります。過去11回と比較しながら、話しを進めていきたいと思います。

Photo_20200408203801 総ポイント数 96,527

預入総数 1,362 (うち1P局 1,121 3P局 241

マルチ数 52  宝局数 139

などとなりました。太字で表示した総ポイント数・3P局数・マルチ数が、過去最高の自己記録更新をしました。

3P局というのは、行政区分が町村となっている局の訪局数で、ポイントが3倍となります。平成の大合併により、どんな田舎の風景をみようとも市であるケースが増えてきている中、4年前の235局よりも、僅かながらも上回ったのはラッキーでした。年度終盤の鹿児島(薩摩郡・出水郡・熊毛郡)や福岡(糟屋郡)のなどの、追い上げがあったからなのではないでしょうか。延期となった宮崎にも、少なからず町村を廻る予定があったので、本来ならもう少し伸ばせたのかもしれませんでした。

マルチ数52というのが、我ながら物凄い数字であります。全国には、64個のマルチがあり、北海道での全10個と奄美・沖縄の各1個を除いて、すべて取得できたのです。これまでの最高マルチ数は、前年に取得した46でしたので、これを6つも上回る記録が出たのです。

総ポイント数の計算では、1P局と3倍した3P局を足したものに、マルチ数52を掛けるのですから、それは伸びること間違いなしであります。これまでの自己最高だった5年前の75,188ポイントを21,000以上も上回ったのです。

ゆうちょラリーの順位の方は、そんなに狙ってはいません。参加者の中には、毎年100,000ポイントを超えるようなツワモノがいますので、昨年の順位(7位)を2つぐらい上回る程度かと思っています。

過去に3位(2012年:54,237ポイント)という結果となった年もありましたが、その頃は参加者がかなり少なくなっていて、ゆうちょラリー存亡の危機であった頃のことでした。最近は、ラリー参加者も増えて来て、この趣味の会も、もう少し継続できそうです。ただし、今出ている緊急事態宣言が解消されなければ、次に進めない訳ではありますが・・・

というわけで、新型コロナ禍が収束しなければ、何も始まらないという、物悲しいご時世であります。

※写真は、2019年度の最後に訪問した御厨郵便局。

(追記)4/23に申請書等を提出しました。最終確認の結果、宝局数が+1となり、総ポイント数も+1として96,528となりました。

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ゆうちょラリー」カテゴリの記事

コメント

なかなか凄い得点になりましたね。
10年前位に55マルチ達成した時でも63000ポイント止まりでした。この頃は学生で旅行貯金的な訪問が多かったので局数はさほどだった記憶です。
オリンピックは延期になりましたがコロナの影響で恒例の懇親会も開催が危ういですね。
局数多少関係無く今年も自身も申請しました。個人的には新規訪問局だけをメインにしているので近場を達成してしまうと落ち穂が出るまで中々マルチを稼げないのです…。

群馬さん、コメントありがとうございます。

12年前の2008に ゆうちょラリーに参加するにあたって、自分には自分の廻り方があるわけで、そのマイルールを決して変える事はしないと考えていたのですが、
2014頃から、その考えを変えて、‘落ち穂拾い’もなく、そのままでは決して訪問することができない県については‘マルチ捕り’をするように、マイルールを変更しました。
2013年頃までに、16府県を完訪しており、完訪県をスルーするのは、何だか空しい気がしてきて、‘落ち穂拾い’のついでに隣県の‘マルチ捕り’をするようになっていったのです。
その集大成が、2019年度の52個のマルチを獲得したのだと思います。
今は、もう局メグがいつから再開できるのか未定となっておりますし、まずは早く収束して、遠出が出来る状態になるのを祈るばかりです。

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