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2020年4月13日 (月)

835.『浜松いわた信用金庫』の合併後

今日は地元ネタです。あまり興味深い話ではないかと思います。そう感じた方は、どうぞスルーしてください。

私の地元、静岡県遠州地方で浜松信用金庫(通称:浜信)と磐田信用金庫(通称:磐信)が、昨年(2019)1.21に合併して『浜松いわた信用金庫』(通称:なし)としてスタートして、1年が経過しました。(NO.693 NO.707 参照)

NO.707の最後で述べたような、妄想・支店統合案こそ用意してありませんが、現実には既に10件の店舗再編が実施(実施9件、予定1件)されておりますので、これをご紹介しておきます。

Photo_20200412143801 その内訳は、出張所廃止1、統合3、移転して店舗内店舗3、建て替えのため店舗内店舗(建て替え後統合)3であります。

1.出張所廃止1件は、旧磐信の磐田駅前出張所の窓口を廃止して相談特化型店舗とし、窓口業務を旧磐信本店の磐田本店営業部へ統合したものです。(旧磐信▲1)

2.統合3件は、竜洋西⇒竜洋、磐田南⇒岡田、磐田⇒磐田本店営業部の3件で、いずれも旧浜信を旧磐信に統合したものです。これは、磐信の牙城である磐田市域に後発として進出した浜信店舗が、重複店舗として統合されたということです。(旧浜信▲3)

3.店舗内店舗3件とは、実質統合であるのですが、店番号を残し顧客の利便不都合を少なくしているだけのことです。葵西⇒三方原、海老塚⇒駅南、久能⇒袋井中央の3件ですが、最初のものは旧浜信同士の統合であり、残りの2件は旧磐信が統合されたということです。(旧浜信▲1、旧磐信▲2)

4.建て替えのための店舗内店舗3件は、西ケ崎⇒小松、上新屋⇒浜松北、原島⇒天王なのですが、建て替えをする店舗(左側)はいずれも旧浜信であり、当面移転する店舗(右側)はいずれも旧磐信であります。ここで大事なことは、建て替え後は右側の店舗が統合(または店舗内店舗)となるということです。ということで(旧磐信▲3)

また、3の海老塚および4の小松・浜松北・天王は、全て浜信の牙城である浜松市域に後発として進出した磐信店舗が、重複店舗として統合に至ったのであり、旧磐信職員としては、苦労して開拓していった地の拠点を失っていくことであり、忸怩たる思いであろうと推察されます。

これらのことをまとめると、旧磐信同士1、旧浜信同士1、旧浜信を統合3、旧磐信を統合(または店舗内店舗)5となりました。

※参考とした ページ

※写真は、なかなか立派な造りで驚いた三方原支店。合併直前の19.1.16撮影。

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