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2020年4月30日 (木)

841.貯金通帳の整理・点検-part4-

4.29に『局名録2020』が配達されました。鳴美さんの社長さんのおっしゃったこと(今週のうちに発送予定)が、本当だったようです。これで、GWの過ごし方が変わってきました。意外と忙しく充実したものになりそうです。

さて、この表題のシリーズも思いのほか長くなってしまいまいしたが、これで最後です。

Photo_20200429164801 これまで、タイトルを『貯金通帳の整理』としてきましたが、今ひとつ、しっくりしない気がしており『貯金通帳の整理・点検』と少々変更させていただきます。これは、過去に遡っての変更となります。

誤入金とそれに類する珍案件の残り4件とは、

 10.受託者名を誤印字・・・1件

様々なケースにも、柔軟に対応できる私・稲生でありますが、さすがに、これには驚きました。‘○井○子’と、一部伏字にさせていただきますが、これを押した上に、通帳を普通に返してきたのですから、びっくり仰天!押した本人も、気が付かずに返却してきたのです。さすがに私も驚いて、そのすぐ後ろに本来の局名ゴム印を押印してもらったのでした。当の簡易局受託者さんの心が傷つかないように、優しい言葉遣いで気遣いつつ、局を辞したのでした。

どこの局なのか興味もあろうかと思いますが、拙HPの写真編で公開している通帳面にも、修正を施しておいてあり、コメント文中でも触れていないので、恐らく探し当てることは出来ないかと思います。敢えてヒントを言うならば、H24の出来事でした。

 11.局名ゴム印を逆さまに押印・・・2件

これは、そんなに恥ずかしい事ではないと思います。人間のやることですから、さもありなん。ともに直営局で、H25.4月の埼玉県内の局とH27.3月の鳥取県内の局での出来事です。それぞれ正しい局名ゴム印を、欄外に押印してもらい一件落着しております。

 12.「新通帳に繰越済」ゴム印を誤印字・・・1件

珍案件ではありますが、11と同様で、あり得る話かなと思っています。きっと考え事でもしていたのでしょう。H26.6月の東京都内直営局での出来事です。同様に、欄外に正しい局名ゴム印を押印してもらい一件落着しております。

Photo_20200429165401 以上でありますが、今日挙げた4件は、いずれも人の手によって押印してもらっているからこそ、起きたケースでありまして、防ぎようのないことであります。むしろ、このレアケースをありがたく受け止め、思い出に残る郵便局として、記憶に残しておくようにしておきます。

これからも、起きることもあろうかと思いますが、私たちメグラーが忘れていけないことは、局名ゴム印を押印してもらうことは、本来的でないサービスであるということです。古くは、通帳に余分な行為を行なってはいけないという理由で、押印拒否をされたという、メグラーにとって迫害の歴史もあったのですから、その時のことを思えば、普通に局名ゴム印を記念押印していただくことを、もっとありがたく思わなければいけないのかと思います。

考えてみてください。窓口で100円や1,000円ほどの通常預金をする客は、定期貯金などや保険の手続きをする顧客とは一線を画すような、ありがたい客ではないはずです。そんなものはATMで済まして欲しいと言われても、文句を言えないほどの利用者でありましょう。幸いにも、郵便局窓口に多少の余裕があるからこそ、許容されている趣味であります。郵便局側にとって本来的でないサービスは、趣味であることに関係なく、拒まれても仕方のないことでありますので、許容してもらっている今をありがたく享受させていただく気持ちを持つことが大事であります。

ということで、4回に亘って展開してきた通帳の整理・点検にまつわる‘つぶやき’を終わらせていただきます。

※写真は、上が奈良井郵便局。H16-7-2訪問。下が ゆうちょ銀行本店。H25-12-25訪問。ともに、本文とは関係ありません。ゆうちょ銀行本店の写真では、人の多さに注目してください。確かプロジェクション・マッピングのイベントが行われる直前だったかと思います。

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コメント

いつも楽しく拝見させていただいております。
私の経験も添えさせていただきます。

1.入出金間違い … 7件(うち簡易5) なぜか簡易局が多いです。そのうち1局はなんと山形県のオフライン局でした。平成15年の最後のオフ局と言われていた時期でした。

2.金額間違い … 9件(うち簡易2) 私は基本1,000円なのですが、ほとんどが1万円のミスで、9000円が1局、なんと10万円の大盤振る舞いが1局でした。すべてはその場で気づいて訂正です。稲生さんの14,000円というのが不可解だったのですが、なるほどテンキーの1の上が4なので、爪が長いとつい触ってしまうのですね。

3.強制通帳繰り越し … 4件 基本最終ページの最後の行まで使います。最終頁2行目は局員の好意で勝手に早めに更新、あとは磁気が変になってエラーで6頁1行目、5頁17合目、2頁11行目の3件が強制繰り越しです。

4.誤印字行違い … 1件 5行目に印字されるべきものが何故か0行目に印字されました。手書きで5行目に追記されました。重ね印字でなくて助かりました。

5.印字されず … 3件 1件は現在高のみ無印字(紙切れが挟まったらしい)、2件は預入表に印字してしまったらしい。いずれも手書きで追記されました。

…ここまでは明らかな局側のミスですので、恐縮されます。そんな時は、単なる遊びでやってますので気にしないでと言いながらも、ここぞとばかりに念のため主務者印を押してくださいな、とお願いします。

6.スタンプ押し間違い 6件 … 7頁に入出金したのに1頁目の利子欄に局名印を押した、1ページ目1行目に新通帳に繰越済印を押した、が各1件、あとは住所印が3件。いずれも正規の局名印を押しなおし。上下逆さまが1件、これはそのまま。

7.通帳暗証できない 2件(うち簡易2) … これは私特有のトラブルですが、1万局を超えたところから引出で局巡りをしていますので、払戻票に印鑑を押さずに窓口で通帳暗証を入力します。暗証端末故障が1件、通帳暗証の操作がどうしてもわからないが1件。どちらも急遽預入で対応しました。暗証端末故障は以前かららしく確信犯、操作が分からないは業務怠慢ですね。対応策として金額と印鑑を押した預入票を数枚持ち歩くようにしました。

8.これも私特有ですが、1000円札の受け取り忘れが10回くらいあります。旅行貯金をする人は預入が基本なので、局の人もついうっかりなのでしょう。局の駐車場で受け取ったのが数回、離島の帰りの船に乗るときに1回、次の局を予測して電話してきて取りに戻ったのが1回、帰宅後に電話で別通帳に入金が1回です。

数多く回っていると、いろいろなトラブルがありますね。いずれにしても粗品を余分にいただいたり、とても恐縮されますが、こちらとしても単なる道楽でやっているので、あれこれ目くじら立てずに、逆に感謝しなければなりませんね。整然とした通帳の中に、たまにこのような変化があるのも、今となっては良い思い出です。


プ~やんさん、詳細な分析結果をいただきありがとうございます。

だいたい私と同様の内容と件数でしたね。
訂正印の意味で主務者印をいただく、その手があったのですね。これは気が付きませんでした。
スタンプ押し間違いでの住所ゴム印は、私にはそのケースがなかっただけに、羨ましいぐらいです(笑)。
やっぱり強制的通帳繰り越しが、一番こたえますね。
ともかく業務改善されて、今では5番までは、お目にかかれなくなったようで、昔の思い出となっていますね。

こんな分析ができるのも、コロナ禍で過去を振り返るしかないからこそでしょうか。
一刻も早く収束して、平和な郵便局めぐりが出来ますように!

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