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2020年6月 8日 (月)

2020年6月 8日 (月)

852.岩手・宮城遠征のご報告

コロナ禍により、休止を余儀なくされていた郵便局めぐりでしたが、緊急事態宣言が5/14に39県が解除され、5月末までは県を跨ぐ移動も自粛させられたものの、6月に入り、首都圏(1都3県)と北海道への訪問以外の自粛も解除されたため、さっそく6/3・4にて、岩手県と宮城県への遠征を実施してきました。

初日は、水沢江刺駅11:38着にて、レンタカー会社を11:55にはスタートし、1局目を姉体郵便局として、奥州市9局と一関市8局の計17局を廻ってきました。

姉体局はMLB日本人プレーヤーの大谷翔平の故郷です。ここでは、ポスト型はがきと風景印を所望しましたが、大谷翔平に関する絵柄は特にありませんでした。

Photo_20200607182201 8局目の赤生津簡易局から9局目の南股簡易局へは、約17㌔の移動距離がありました。この間にある局は、2年前に訪問済みでした。厳美局や一関台町局でもポスト型はがきと風景印押印をお願いしました。ポスト型はがきと風景印押印については、所々で集めていくスタイルで臨むようにしました。

気仙沼宿泊後の二日目は、唐桑半島にある中井簡易局を1局目として、気仙沼市内16局と一関市室根町の3局の計19局でした。この日の序盤で、ちょっとした事件があり、かれこれ1時間強のロスタイムを生じさせてしまったため、予定より6局ほど少ない結果になってしまいました。

ちょっとした事件とは、郵便局に関するものではなく、自動車事故でもなく、自分自身に関することでしたが、その詳細を語るのはNGとさせていただきます。今年は宮城県の完訪を目指しておりますので、気仙沼市16局を廻り切ることができたことだけでも良しとしておきます。

7局目で大島局を廻りましたが、去年4.7に気仙沼大島大橋が開通して、離島から架橋島になっており、難なく廻ることができました。この日は、唐桑局と大島局、気仙沼田中前局の3か所でポスト型はがきと風景印押印をお願いしました。

二日間で36局で、内訳は岩手県20局、宮城県16局でした。

一ノ関駅にレンタカーを返却し、一ノ関駅17:48発のはやぶさに乗車し、自宅へは23:15頃の到着となりました。

岩手県は新型コロナ感染者ゼロの優秀な県ですので、よそ者の訪問に相手も警戒したことでしょうが、こちらも相当緊張して臨みました。そういう意味では、いつもの無駄話をして廻ることの多い稲生流の局メグとは勝手が違う、おとなしい局メグに終始しました。これが、新しい局メグ方式という事なのでしょう。これからは、この方式で廻ることになりそうです。

※写真は、架橋島となっている大島郵便局。架橋前は、気仙沼港からの大島汽船で浦の浜港に渡り、約1㌔の道のりを徒歩約15分かけて局に向かっていたようです。

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