2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2020年6月16日 (火) | トップページ | 2020年6月23日 (火) »

2020年6月20日 (土)

2020年6月20日 (土)

855.島根遠征のご報告-その1-

コロナ自粛緩和後、第二弾の局メグとして、山陰・島根遠征を6/16から18の三日間で実施しました。

当初は、次週の6/23~25の予定でしたが、6/25に所用が発生したため、1週間前倒しして実施しました。島根県は、自家用車で訪問することを決めておりましたので、頑張って行ってきました。

自宅を早朝4時に出発して、新東名道・伊勢湾岸道・新名神道・名神道・新名神道・中国道・浜田道にて約630㌔、途中の休憩込みで9時間かかりました。まだ自粛の動きの中であり、道路は空いていました。

初日は、当初の着手予定が14時だったのが、1時間ほど早くスタートできたため、予定の8局にプラス3局が出来て11局でした。浜田市の金城町・弥栄町及び三隅町であります。このプラス3局の前倒しが、二日目・三日目の行程にも大きく寄与することになりました。

Photo_20200622211601 天候の方は、梅雨の最中ではありましたが、初日は五月晴れ(最高気温29℃暑い)、二日目は晴れ時々曇り(最高気温25℃ちょうどいい)でしたが、三日目はさすがに終日の雨(最高気温22℃どんどん雨脚が強くなる)でした。

1局目の今福局で、いきなり‘お宝ゴム印’に遭遇しました。この4月から浜田市・益田市・津和野町・吉賀町からなる石見西部地区にも一斉配備されたそうで、局名の前には各局オリジナルの絵柄が、局名の後ろには5つの部会ごとの統一絵柄が配置されており、赤や青や緑色などのカラフルな色で押印していただき、通帳が色鮮やかで大変賑やかになりました。

益田市内宿泊後の二日目は、益田市匹見町・美都町及び益田中部・益田西部及び浜田南部で31局でした。31局中簡易局が15局もあり、天候も爽やかで、この日は特に楽しく廻ることができました。

局メグ終了後は、浜田城址や浜田市街地および道の駅なども見学したりして、浜田地区に親しみました。

浜田市内宿泊後の最終日は、浜田中部・国府及び江津西部・江津中部で25局で終了しました。そして、三日間では67局訪問により石見国の完訪となりました。

14:30頃の終了でしたが、これ以上、周辺部に未訪局はなく、雨脚も強くなってきましたので、早々に引き上げることにしました。もし天気が良ければ廃止された三江線の天空の駅・宇津井駅の訪問も脳裏に浮かんでいたのですが、それは断念することとなりました。

次の記事では、遠征の詳細について、もう少し掘り下げてお話しすることにいたします。

※写真は、初日に訪問した浜田市弥栄町の安城(やすぎ)郵便局。

« 2020年6月16日 (火) | トップページ | 2020年6月23日 (火) »