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2020年6月30日 (火)

858.浜名地区の紹介-その2-

続いては、浜名地区の詳細について、お話しいたします。

小松・内野・平口の3つの大字においては、小松が一番発展してきました。浜北区内を南北に走る二俣街道と、同じく南北に走る遠鉄電車の小松駅があり、浜北区の中心地である貴布祢(北浜地区)にも隣接しており、浜名地区の盟主の地位は揺らぎないものでありました。

ところが1960年代後半より、内野地区の西の丘陵地には、‘浜名ニュータウン’なる分譲地が完成し(行政名は内野台)、国道バイパスが内野・平口地内を縦断していき、さらに21世紀に入り、内野台のさらに西の丘陵地に‘きらりタウン’なる大規模分譲地(行政名は染地台)が大きく形成していくにつれ、浜名地区の重心が東に位置する小松から、西へ西へと移動することとなりました。

2_20200627153601 浜名地区の東のはずれに配置されていた浜名中学校では、人口急増の染地台からの生徒がとっても多く、さらなる将来的な生徒増加に対処すべく、H30(2018)年4月には、国道バイパス沿いに移転しました。それでも、浜松市内市立中学校・全48校中の第1位の生徒数である858人(R2.5.1現在)となっており、近い将来には各学年が10クラスを超えることになりそうです。

また、すでにS58(1983)年には、内野・内野台地区を新しい学区として内野小学校が分離開校していましたが、染地台の人口急増のため浜松市内市立小学校・全96校中での児童数ダントツ1位となる1,425人(R2.5.1現在:2位は蒲小学校1,042人)を数え、その登下校の様子は圧巻であります。

きらりタウン内の2丁目に小学校用地が確保されており、仮称・染地台小学校の開校は、待ったなしの状況ですが、今のところ今年度に動きはないようです。

参考:浜北区人口内訳 北浜地区39,720人、浜名地区24,736人、中瀬地区12,206人、赤佐地区11,854人、麁玉地区11,198人:合計99,714人(2020.1.1現在:浜松市HPより)

さらに参考:浜名地区人口内訳 小松7,417人、平口2,834人、内野3,152人、内野台4,088人、染地台7,245人:合計24,736人

最後に、無理やり郵便局の話にこじつけますが、北浜地区・直営局3、中瀬地区・直営局1簡易局1、赤佐地区・直営局1簡易局1、麁玉地区・直営局1の配置に対し、浜名地区・小松に直営局1、内野台に簡易局1となっており、染地台への郵便局設置は必定となっております。

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