2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 855.島根遠征のご報告-その1- | トップページ | 857.浜名地区の紹介-その1- »

2020年6月23日 (火)

856.島根遠征のご報告-その2-

今回の島根遠征では、直営局39局、簡易局28局の計67局でしたが、直営局はすべて‘お宝局名ゴム印’でした。

ですので、直営局では、局ごとのオリジナル絵柄の内容を聞く必要があり、簡易局では、ついついいつものように雑談が弾んでしまい、各局における訪問内容は濃いものになってしまっております。つまり、コロナ以前に戻った局メグでありました。

違っていることは、双方がマスク着用であることと、飛沫防止シート越しの会話であることぐらいでした。島根県ぐらいの田舎ですと、人柄がすごく良い方が多いので、こういったご時世であっても、いつもの楽しい局メグが出来たように思いました。

Photo_20200622215601 では、今回の島根遠征を振り返ってみましょう。

初日の1局目の今福局で、石見西部地方の‘お宝局名ゴム印’導入を知り、廻る楽しみが倍増しました。

5局目の安城局は‘やっピー’、二日目3局目の匹見局は‘わさまる’という地元ゆるキャラでしたが、二日目29局目の周布局のゆるキャラは、周布局のオリジナルキャラクターということで、‘すふまる’と私が名付けてみました。

最初のころの某簡易局では、他の簡易局の飛沫防止シートのことを、私に尋ねてこられて驚きました。その後、この防止シートについて注意して廻ってみましたので、最後のころに尋ねられたとしたら、的確に答えることができていましたが、その時はうまく答えられずに残念なことをしました。

最終日の某直営局では、今回の石見西部地区のイラスト入り局名ゴム印の一覧表を、局長よりいただき、答え合わせができました。局名の前の局ごとのオリジナル絵柄に加えて、局名の後ろに5つの部会ごとの統一絵柄があるのがとてもよいと思いました。

なお、江津市は大田市・邑智郡とともに石見東部地区になりますので、2年ほど前に‘お宝局名ゴム印’が導入されているものの、局名の前に各局オリジナル絵柄があるのみです。

三日目8局目の浜田神在坂簡易局は、貯金も17時までやってくれるありがたい簡易局ですが、コロナによる自粛のため、今回は16時までとなっていました。

また、4局目の浜田駅裏簡易局は、全国で唯一の駅裏局であり、随分前の話ですが、「はらたいらに千点」でおなじみのクイズダービーで出題されたそうです。この問題を作った方は、相当の郵便局マニアとお見受けしました。

さて、これにて石見国を完訪し、島根県の残りは、出雲国の松江市・雲南市に20局、隠岐国の西ノ島町に3局となりました。これらは、秋に刈り取りたいと思っております。

« 855.島根遠征のご報告-その1- | トップページ | 857.浜名地区の紹介-その1- »

郵便局めぐり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 855.島根遠征のご報告-その1- | トップページ | 857.浜名地区の紹介-その1- »