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2020年7月19日 (日)

2020年7月19日 (日)

864.新潟・山形‘落ち穂拾い’遠征-前半-

当地のお盆明けの7/16・17にて、新潟県4局・山形県1局の都合5局を刈り取るための‘落ち穂拾い’遠征を実施しました。

具体的には、新潟県中越地方の十日町市に2局、約150㌔離れた下越地方の胎内市に1局、さらに約40㌔以上離れた村上市の山奥に1局を初日に廻り、宿泊後、山形県庄内地方の鶴岡市に発生した1局を拾う旅でした。

これまで、‘落ち穂拾い’については、極力日帰りで対応するのですが、遠く日本海側では、さすがに日帰りでは厳しく、泊りがけでの‘落ち穂拾い’となりました。

泊りがけと決めた以上は、時間を有効利用するべく、初日の十日町市の前に埼玉・群馬の‘マルチ捕り’、二日目の鶴岡市の後に、栃木・茨城の‘マルチ捕り’を入れ込み、結局、目一杯の行程となりました。

早朝4時に自宅を出発し、新東名道・東名道・圏央道・関越道を進み、途中で多めの休憩を取りつつ9時になるのを待って、埼玉・群馬県境近くの上里三町局・藤岡芦田町局を拾っていきました。

Photo_20200719033101 藤岡ICより再び関越道に乗り、六日町ICで下車して山越えで十日町入りをし、1局目目の十日町川治局へは11:20頃到着しました。約133㌔・2時間ほど(休憩込み)かかりました。

十日町川治局は、9年前から一時閉鎖中の簡易局を廃止して、新しく設置した直営局です。風景印は設置して無かったものの、オリジナル絵はがきが3枚セットで販売しており、それを購入しました。2局目の越後水沢簡易局へは6.6㌔・10分足らずで到着しました。

越後水沢簡易局は、直営局の越後水沢局を2.29に廃止して、簡易局として3.3に開局しています。若い受託者さんでしたが、たまたま同じ水色のフィットであったせいか、その話を皮切りに話が弾み、ベテランメグラーと認識された私・稲生に、色々と質問をしてきました。わかる範囲でメグラーの心情を吐露してきましたが、それでよかったのでしょうか?ともかく、20分ほどの長めの滞在となりました。(11:45から12:20)

ここから3局目のあかね町局までは、約150㌔・2時間15分(休憩込み)かかりました。あかね町局は昨年11.11の移転改称でしたので、飯田風越局のことを話してみましたが、反応はいま一つでした。自分の所に関係ない話には、興味が湧かないようです。(14:40から50)

最後に、村上市の旧・朝日村にある高根簡易局へ向かいました。約42㌔・50分かかり15:40には到着しました。ここは、私が新潟県を完訪した一昨年10.5の1ヶ月半後の11.20に、一時閉鎖中の簡易局が再開したものです。ここでも、15分ほどの無駄話をしてきました。お土産に‘ずんだ餅’もいただき、これは宿泊先の部屋で美味しくいただきました。

事前の予習では、最後の高根簡易局は、初日に廻れるかどうか微妙だったため、新発田市に宿泊先を予約してあり、来た道を戻る形になりました。

翌日の話は、次回に続きます。

※写真は、越後水沢簡易郵便局。

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