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2020年7月 4日 (土)

859.神奈川・千葉の‘落ち穂拾い’&‘マルチ捕り’のご報告

梅雨の晴れ間となった7/2(木)に、神奈川県と千葉県の‘落ち穂拾い’及び‘マルチ捕り’の局メグを実施してきましたのでご報告いたします。

神奈川県と千葉県には、3/16と4/27に、それぞれ移転改称した直営局があり、コロナ自粛解除後の良き日に訪問すべく時期を窺っておりました。そして両県においては、ともに2つの‘マルチ’があるため、それも拾っていく行程を組んで臨むことにいたしました。

1局目は、小田原市東部に発生した移転改称局・小田原国府津局です。(国府津駅前局が3/16に移転改称)神奈川県・千葉県ともにコロナ予防対策として、10時からの時短営業がなされており、新東名高速の駿河湾沼津SAで長めの休憩後、箱根路ドライブを進めつつ、開局時間調整をして訪問しました。(10:05)

Photo_20200704040601 前述の小田原国府津局が‘02’マルチですので、神奈川県に付与されたもう一つの‘09’マルチのうち、秦野市の渋沢駅前局をチョイスし約16㌔35分ほどかけて、2局目として再訪しました。ここの局へは16年ぶりの再訪でありました。(10:50)

ここから、東名高速・首都高・アクアラインなどを経由して千葉県に入り、まずは千葉県の‘10’マルチが付与されている袖ケ浦さつき台局を3局目として再訪しました。休憩込みで約100㌔2時間10分かかりました。(13:10)

千葉県の‘10’マルチは、9局しかないレアなマルチで、そのほとんどが千葉県北東部の東葛地域と千葉市・市原市にしかなく、袖ケ浦さつき台局は‘10’マルチの南端にある局であります。

4局目として、睦沢町に発生した移転改称局・上市場局に休憩込みで約41㌔1時間15分をかけて向かいました。(瑞沢局が4/27に移転改称)瑞沢局時代には風景印を配備していたのですが、上市場局としては配備がなく、千円貯金以外は何もしませんでした。(14:35)

以上の4局でこの日の予定を終了しました。神奈川県は10回目、千葉県は11回目の完訪となりました!

千葉県内で興味があったのは、香取市の伊能忠敬記念館か銚子方面の銚子電鉄でしたが、どちらも微妙に時間が足りないので、これらの訪問を断念し、真っすぐ自宅へ戻ることにいたしました。途中の海ほたるPAには立ち寄りましたが、自宅へは19:30ごろには到着しました。

※写真は、睦沢町の上市場郵便局。

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