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2020年7月30日 (木)

867.日曜劇場『半沢直樹』(続編)がスタート

平成の民放ドラマ史上第一位の視聴率42.2%(最終回)を稼いだ『半沢直樹』が、7年の時を経て帰ってきました。

今年4月からのスタートの予定が、新型コロナの影響により3ケ月以上スタートが遅れ、7/19からの放送開始となりましたが、初回第一話22.0%、第二話22.1%と、予想通りの視聴率をとり、好調発進をしております。

本ブログでは、前作の『半沢直樹』については NO.196 にて、その原作『オレバブ』と『花バブ』については NO.204 にて触れております。

Photo_20200727140701 その続きとなる今回のドラマの原作は『ロスジェネの逆襲』及び『銀翼のイカロス』であります。

先の『半沢直樹』ドラマにハマってしまって以降、池井戸ファンになっており、当然のことながら『・・・逆襲』『・・・イカロス』は、『オレバブ』『花バブ』に続けて一挙に読了しているどころか、『下町ロケット』シリーズや『ルーズヴェルト・ゲーム』『七つの会議』なども読了しております。

今回のドラマを観るにあたって、『・・・逆襲』『・・・イカロス』を敢えて再読することはやめておきました。

それは、この両作品には登場しない香川照之演ずる大和田暁が、今回の続編にも登場しているため、原作からの改変が行われているであろうことが想像できるからです。

すでに第二話では、「お・し・ま・い DEATH!!」などという、流行語大賞候補となりうる新語が大和田の口から飛び出しており、大和田と半沢との攻めぎあいが、どのように進んでいくのか目を離せない状況になってきました。

物語の大きな流れは原作に沿っていくことでしょうが、視聴者が求める「勧善懲悪」に向けて、どのような刺激あるぶつかり合いが繰り広げられていくのか、期待は高まるばかりです。

こうして、毎週日曜の夜の楽しみが続いてゆくのです。

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