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2020年8月 2日 (日)

2020年8月 2日 (日)

868.青森遠征のご報告-その1-

7/28~30に‘たっぷり青森’遠征を実施してきました。

出発日には梅雨前線による大雨が新潟・山形・秋田を襲い、道中の東北新幹線は予定通りであったものの、山形新幹線・秋田新幹線は運休となっておりました。幸いにも青森県は梅雨前線の北側であったため、三日間ともに晴れの良い天候に恵まれました。

初日は、新青森駅に11:19の定刻に到着し、レンタカーにて龍飛岬を目指しました。曇り空でしたが、5~10㍍近くの強風でした。これが‘やませ’というものであると、各局で説明を受けました。

15局を廻り、この日の最終局でもある目的地の龍飛岬郵便局には15:40過ぎに到着しました。あらかじめ用意していた暑中見舞いはがきを、風景印押印の上出していただくよう局長にお願いしておきました。35通ほど出す予定でいたのですが、コロナ第二波の最中に、旅をすることに対して批判を受けそうな同級生や恩師などへの分を取りやめにし、同業者の方への18通のみに絞り込んで出しました。

Photo_20200802162701 その後は、龍飛岬からの眺望・階段国道・津軽海峡冬景色歌謡碑などを見学し、新青森駅に引き返しました。レンタカー会社も経営が苦しく、時短営業をしており、18時には返却しなければなりませんでした。

二日目は快晴です。最高気温は28℃ほどでした。五所川原市北部の毘沙門簡易局を1局目として、中泊町・旧市浦村・つがる市を鋭意廻ってきました。森田局までの30局でした。

最初の頃に廻った五所川原市金木町の有名人といえば、太宰治と吉幾三です。金木町の街中に太宰の生家・斜陽館があり、写真撮影だけはしておきました。

また、つがる市木造町の木造駅舎は、巨大土偶のモニュメントが鎮座しており、ここも写真に収めておきました。

青森県津軽と言えばリンゴ畑なのですが、二日目に廻った地域では、見渡す限りの田園地帯と砂地でのスイカ・メロン栽培であり、リンゴ畑は藤崎町以南の三日目に廻る地域での農作物であることを学びました。

ということで、最終日の内容と今回の遠征のまとめは次号にて。

※写真は龍飛岬郵便局。津軽海峡冬景色では、‘北のはずれ’としておりますが、下北半島大間崎の方が本州最北端であり、龍飛岬郵便局のお宝ゴム印では‘本州極地’と表記しておりました。

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