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2020年8月 5日 (水)

2020年8月 5日 (水)

869.青森遠征のご報告-その2-

最終日は、弘前市近郊の局メグです。この日も晴れベースの天候でしたが、津軽富士(=岩木山)の山頂部には、常時雲がかかり、その全容を拝むことは出来ませんでした。

津軽地方最南部の碇ヶ関局より弘前市南部を少しかすめ、相馬・西目屋・岩木と岩木山山麓を廻り、その後弘前北部を経て、藤崎までの27局でした。

帰りの新幹線の時間の都合で局メグを15:15に切り上げて戻ることになっていたのですが、川部和泉局訪問後に陸奥常盤局に入り、番号札まで取ったのですが、前の客に時間がかかるとのことで、この局の貯金は未遂に終わりました。

Photo_20200803154101 ということで、今回は青森県の津軽地方を72局廻ることができ、昨年秋に初訪問して7局のみであった青森県は11倍増の79局といたしました。

尺が余っているようですので、トピックスを少々。

初日の2局目の松丘簡易局はハンセン病療養所内の局ですが、所内から、しばらく進んだところにあり、途中で職員に経路を訪ねたところ、部外者の入所はできないのではないか?と言い出され、何とかごまかして目的の場所までたどり着きました。これにより、全国で10箇所あるハンセン病療養所内の簡易局は完訪となりました。

また龍飛岬展望台では、訪問者が私一人のみで、軽自動車でお土産を売っていた地元のおばちゃんが、私になんとかお土産を買わせようとして、猛烈にアタックしてきました。根負けして、シジミの味噌汁とホタテ入り菓子を購入してしまいました。

二日目の行程終了後、弘前城の写真を撮ろうと、城の周囲を一周しましたが、あいにく周囲からは城が眺められる所がありませんでした。レンタカー返却時間も迫っていたため、今回は諦めました。

風景印も少しづつ集めはじめており、初日は袰月局と龍飛岬局、二日目は車力局と木造局、三日目は弘前桔梗野町局と岩木局にて、それぞれポスト型はがきの購入とセットで収集いたしました。

※写真は、五所川原市金木町の太宰治生家・斜陽館。

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