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2020年8月31日 (月)

876.長崎遠征のご報告-その1-

8/25〜27に実施した長崎県島原遠征のご報告です。

ご存知の通り7/7〜9に実施予定のところを、後に令和二年7月豪雨となった大雨の影響でキャンセルした遠征をリベンジしたものです。

今回は、猛暑の中での遠征でしたが、台風8号が沖縄から九州の西部海岸部に北上してくる状況で、島原では時折の小雨程度の影響でありました。むしろ、良いお湿りでありました。

Photo_20200831083001 7/22から始まったGoToトラベルキャンペーンにより、もともと安価な宿泊料(1泊朝食@4400)が35%オフとなり、これは良い思いをしました(ここへ連泊)が、お盆直前に一時閉鎖した簡易局(南有馬吉川局)が発生し、これが後に再開した際には、厄介な‘落ち穂’となる可能性も出て来ました。

諫早駅を6分遅れの12:39に到着し、レンタカー会社近くの諫早永昌局に立ち寄り1局目とした後、諫早東部・森山・吾妻・瑞穂・国見から有明北部まで廻りタイムアップとなりました。初日は16局でした。

局メグ後は島原城に向かい見学をしたり、国道251号や‘がまだすロード’などで島原市内を走って廻り、島原市を体感してみました。

二日目は、続きとなる有明南部から島原・深江・布津・有家・西有家・北有馬・南有馬・口之津・加津佐さらには雲仙市の両串山まで廻ることができました。34局でした。

島原市内の宿泊地に戻るルートが雲仙温泉経由のルートとなり、これは翌日の予習にもなり、最後に平成の噴火の際に火砕流によって破壊された旧・大野木場小学校への見学もしてみました。火砕流は、思った以上に山すそまで迫ってきたものだと驚きました。

最終日については、次の記事にてお知らせします。

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